週刊現代50周年に“有機市民農園”をルポしました
週刊現代が50周年を迎え、その記念号が本日(3月30日)発売します。
この号に、「有機(農法)の市民農園」をグラビアで4ページ紹介しています。市民農園は全国に3000以上あります。大正時代にイギリスやドイツからの事例が紹介され、全国的には1970年代に広まりました。
しかし、有機無農薬農法を指導してくれる市民農園は、農水省調べでは全国に2例しかありません。今回は、その2例を紹介しています。
その中でも、個人が市民のために開設している愛知県の「なのはな畑塾」の佐々木さんは、元は学校の先生。月1回の座学も、学校の先生のように周到な準備をし、美しい自筆で資料を作られています。
「食の安全」を追求してきたグラビアシリーズも今回で一応終了しますが、「食の安全」の究極は、「自分で作る」こと。
その時、自分の近くに「市民農園」があり、無農薬の畑づくりを指導してくれる制度があれば・・・。なければ、自分が行政に要求する。この一歩が必要と、私は考えました。






