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「森林(もり)の仕事ガイダンス」に出演します »

加藤登紀子コンサートあり

高知での有機農業の普及のために、2月11日(水・祝)に、「オーガニックな一日 in 高知」を、朝はオーガニックマーケット、昼はC.W.ニコルさんとのシンポジウム、夜は加藤登紀子さんのコンサートという三部仕立てでくりひろげます。

12月6日(土)には、高知新聞全紙大広告を打ち、コンサートチケットの一斉発売。最初の日に600枚が売れました。

興業としてはまず成功です。あと400席も毎日好調に出ています。“お登紀さん”の高知興業はひさかたぶりなのです。

娘さんで、亡くなった藤本敏夫さんの跡を継いで「鴨川自然王国」の女王様となったYaeさんも、ゲストで登場してくれます。親子共演は、高知県須崎市に藤本さんが有機農業普及のためにやってきて、それに登紀子さんがジョイントしたのが、Yaeさんのデビューで、それ以来だそうです。

2月11日まる一日「オーガニック」に浸りに、高知へいらっしゃいませんか?

チケットは早めにアタックされないと売り切れそうです。
チケットのお求めは、(株)デューク(Tel 088-822-4488)か、ローソンチケット、チケットぴあ、d-ticket(dコード:15818)へ。

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Profile

天野礼子(あまの・れいこ)

-----<経歴>-----

アウトドアライター。
1953年、京都市生れ。
中、高、大学を同志社で過ごす。
19才より釣りを始め、文化人類学者の今西錦司博士の主宰された「ノータリンクラブ」に属して、国内外の川、湖、海辺を釣り歩く。
26才より小説家、開高健に師事。
1988年には師と共に長良川河口の堰建設反対に立ち上がり、「ダムは不用」の国民世論に育て上げる。
近年は「川を再生するには森を生きかえらせることが必要」と“森仕事”へ視野を広げて、日本の森から材が出る社会システムを作り直すことを各地で提案している。
京都大学が2003年に構築した「森里海連環学」の普及もお手伝いするため、高知新聞社と山陰中央新報社でカルチャー教室「自然に学ぶ“森里海連環学”」を続けている。
2001年より、高知県・仁淀川の源流にも家を借り、有機農業普及のための「高知439国道有機協議会」を07年に立ち上げて、事務局長を務めている。08年7月に養老孟司氏らと「日本に健全な森をつくり直す委員会」を設立した。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://www.uranus.dti.ne
.jp/~amago/

長良川河口堰建設をやめさせる市民会議
公共事業チェックを求めるNGOの会
日米ダム撤去委員会
市民版憲法調査会

-----<著書>-----


『“林業再生”最後の挑戦』
2006年11月、農山漁村文化協会


『だめダムが水害をつくる!?』
2005年10月、講談社+α新書


『「緑の時代」をつくる』
2005年5月、旬報社


『ダム撤去への道』
2004年5月、東京書籍


『日本の名河川を歩く』
2003年7月、講談社+α新書


『市民事業』
2003年4月、中公新書ラクレ


『ダムと日本』
2001年2月、岩波新書

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