Calendar

2007年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

Recent Trackbacks

« 2007年1月 | メイン | 2007年3月 »

2007年2月18日

浅野史郎さんを“東京都知事”に出馬させる

東京都知事選に向けての行動を以下のように行っています。

あなたの愛する多くの人々に、この行動への参加を呼びかけていただけると幸いです。


東京都知事選に向けての行動のお知らせ

浅野史郎さんを“東京都知事”に出馬させる会」を結成いたします。

 このたび私たちは「浅野史郎さんを“東京都知事”に出馬させる会」を結成することに致しました。とはいえ、ご本人の浅野史郎さんはまだ、私たちの行動を承知されているわけではありません。

 しかしながら昨今のわが日本の何ともいえない閉塞感を考えるとき、いったんは宮城県知事を自らひかれたとはいえ、まだまだ若く、知性にあふれる浅野史郎さんに、もう一度政治の世界に戻っていただくしか、ここはないのではないかと私たちは考えたのです。

 賛同する仲間はネット上で続々と増えています。お名前の知られた方々は記者会見までにどれだけ揃えられるかわかりませんが、4月上旬という選挙の日を思うと、もう走り出すしか、ご本人浅野史郎さんを説得する方法はないと考えての行動であるとご理解ください。都民であるか否かを問わず、日本の危機的な情況を憂えるすべての人々の参画を呼びかけています。

 あなた自身の御参加と、また、愛する方々に、この活動への参加を、FAXやメールで呼びかけていただくことを、ぜびお願い致します。


呼びかけ人

五十嵐敬喜(弁護士・法政大学教授)
上原公子(国立市長)
梅原 猛(哲学者)
小川明雄(元朝日新聞論説委員)
湯川れい子(音楽評論家)
横田克己(「地域創造ネット・ジャパン」常務理事・「生活クラブ生協・神奈川」名誉顧問)
天野礼子(アウトドアライター)

御参加いただける方は、以下の項目を、「浅野史郎さんを“東京都知事”に出馬させる会」宛て、FAX下さい。(FAX 058・265・0417)

お名前
肩書
住所
FAX
電話
メール

お問い合わせは
五十嵐敬喜 (03-3704-1251)または天野礼子 (090-1449-8694)へ

Profile

天野礼子(あまの・れいこ)

-----<経歴>-----

アウトドアライター。
1953年、京都市生れ。
中、高、大学を同志社で過ごす。
19才より釣りを始め、文化人類学者の今西錦司博士の主宰された「ノータリンクラブ」に属して、国内外の川、湖、海辺を釣り歩く。
26才より小説家、開高健に師事。
1988年には師と共に長良川河口の堰建設反対に立ち上がり、「ダムは不用」の国民世論に育て上げる。
近年は「川を再生するには森を生きかえらせることが必要」と“森仕事”へ視野を広げて、日本の森から材が出る社会システムを作り直すことを各地で提案している。
京都大学が2003年に構築した「森里海連環学」の普及もお手伝いするため、高知新聞社と山陰中央新報社でカルチャー教室「自然に学ぶ“森里海連環学”」を続けている。
2001年より、高知県・仁淀川の源流にも家を借り、有機農業普及のための「高知439国道有機協議会」を07年に立ち上げて、事務局長を務めている。08年7月に養老孟司氏らと「日本に健全な森をつくり直す委員会」を設立した。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://www.uranus.dti.ne
.jp/~amago/


長良川河口堰建設をやめさせる市民会議
http://nagara.ktroad.ne.jp/

公共事業チェックを求めるNGOの会
http://kjc.ktroad.ne.jp/

日米ダム撤去委員会
http://damremoval.com/

市民版憲法調査会
http://www.kenpou.com/

-----<著書>-----


『“林業再生”最後の挑戦』
2006年11月、農山漁村文化協会


『だめダムが水害をつくる!?』
2005年10月、講談社+α新書


『「緑の時代」をつくる』
2005年5月、旬報社


『ダム撤去への道』
2004年5月、東京書籍


『日本の名河川を歩く』
2003年7月、講談社+α新書


『市民事業』
2003年4月、中公新書ラクレ


『ダムと日本』
2001年2月、岩波新書


当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.