愛知県知事選へ公開質問状
愛知県で行われる2月4日の知事選へ向けて出馬する三候補へ、「長良川河口堰に関する公開質問状」を、「長良川河口堰建設に反対する会」の事務局長として提出しました。
三者とも返事をくれました。質問と三者の答えの全文は以下のとおりです。
私は石田氏の答えを読んで、自分たちの長良川河口堰に反対したこの18年間の運動が十分に効果を上げていたことを確信できました。
神田氏の「水需要」に対する答えは、中央官庁からの押し付けを拒否できない“ダメ知事”そのものですが、石田氏ははっきりと、「水需要の予測に誤りがあった」「河口堰という発想そのものに無理があった」と理解し、言っているからです。地方によっては公共事業にはっきりと「NO」の言えない事例もある民主党にしては立派な答え。
そう答えさせたのは、長良川河口堰の反対運動が、単に「1本の美しい川を守る」自然保護運動でなく、不必要な公共事業に「NO と言う日本」をつくるための広がりを持ち得ていたからだと嬉しくなったのです。






