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スピリチュアル アーカイブ

2009年4月 7日

念じて動かすロボット

4月1日の朝日新聞の一面に、念じて動かすロボットの開発記事が掲載されていた。脳波と脳血流のデータ解析をすることで、人の意思を把握するロボットらしい。人が念じるだけで、「右手を挙げる」「足を動かす」など4種類の動作を再現できる人間型ロボット「アシモ」というそうだ。開発したのはホンダ子会社のホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン、国際電気通信基礎技術研究所、島津製作所、の共同チーム。

なんだか魔法チック。リモコンは指で押すとスイッチが入るが、これだけでも魔法のようだと思っていた。次に声に反応してオンする機能。そして、今度は念?!魔法のようなことが次々と技術で実現していく様をみていると、スピリチュアルやオカルトなことが解明可能でないわけがないと自然に思えてくる。

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2008年10月 6日

時代の軸に「聖地」のパワー

昨日(10月5日)の朝日新聞の日曜版「be」に、「聖地」の記事がクローズアップされていた。ここ1年で朝日新聞に「聖地」が登場した記事数は、10年前の2倍ほどの200あまりになり、注目されていることがわかる。
紹介されていたのは、熊野にある「花の窟神社」。神社の社殿はなく、高さ45メートルの巨岩がご神体。イザナミ命のパワーである大地の母的役割が強い聖地なのだが、そのような祭神には触れることなく、もっと原初的な岩の神性や信仰について着眼し、説明してあった。
面白いと思ったのは、マグマと岩との関係の説明。専門家の産業技術総合研究所地質調査総合センターの加藤ひろ一代表によれば、熊野は岩石の元のマグマの粘り気が強いので巨岩ができやすく、マグマの冷える速さによって、奇岩ができるというものだった。
私は常日頃、日本は世界でも有数の聖地国であるといっている。それは、日本は火山国なのでマグマの影響が強くパワーをもちやすいことが理由なのだが、この記事によって、聖地には多くみられる巨岩の意味もマグマにあるとわかり、科学的根拠のある方からの内容なので、聖地に疑問をもっていた方も成り立ちには納得されたのではないだろうか。

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2008年9月23日

日テレ「モクスペ」驚きのパネラー

テレビ局がスピリチュアル系の放映の自粛をしている昨今、日本テレビの木曜スペシャル、略して「モクスペ」という番組で、「予言」をテーマにした番組が9月18日に放送された。話題のジュセリーノにはじまって、ダヴィンチ、ニュートン、聖徳太子など7つの予言を紹介。

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2008年8月 4日

想念の環境問題

(スピリチュアルなことに詳しい人にはアクセス数が多かった、マイブログの記事を掲載します。スピリチュアルモードに頭を設定してから読んでくださいね。)

最近は海が割れるビジョンを見たり、水の濁りを感じたりしていたものなので、改めて水に着目をしていました。

神道には祓戸の祝詞があって、どんな罪も穢れも、祓え戸の四神が海の底までもっていってしまって、なくなってしまうとういうような祝詞です。それによって、祓われ清められると。

その後、どこにいってしまうのだろう、、とは思いつつも、大きな海原には小さなものでしかない穢れは消えてなくなるのだろう、というイメージです。

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2007年9月30日

スピリチュアリズム批判

最近、興味深い本を読みました。「スピリチュアリズム」苫米地英人著(にんげん出版)という本で、あの、オウム信者の洗脳を解いて有名になった人の、スピリチュアリズムの流行に警告する本です。本来なら、逆側の立場である私のはずなのですが、この本はとても共感するところが多い内容でした。

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2007年8月25日

天使と悪魔~1~

「大預言」という本を読みました。(大預言―2030年、人類未曾有の危機が来る/ 中央アート出版社)
預言の本によくある、最後の大戦争みたいなところは、いつもキリスト教会に対する悪魔、そして弥勒説、その後の平和とういうような筋書きで、それが2030年ごろに加速され、最後のところは2038年から43年になるということだけど、先日紹介したブラジルの予言者の年月と大体一緒ですね。

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2007年8月18日

広がるスピリチュアル☆

前前回紹介したイコノロジー特集は「Numero Tokyo」6号のアート特集に掲載されました。7月28日発売なので、もう次の号が出るくらいの時期になってしまってますね。今展覧会中の絵画や写真を中心に、コルビジェ、イサムノグチなどの立体作品も解説しています。

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2007年6月 9日

スピリチュアルの潜在層

世間ではスピリチュアルが流行りだしている。ロハスやエコ等を含めると、とんでもなく広範囲な層を取り込みながら。1970年代のニューエイジの頃からその流れはあったのだが、オウムの事件で一時廃れ、停滞感はあったものの、江原さんブームで一気にその潜在的な層にまで火がついた感じだ。根気よく、長く続けている人が多い業界なのか、今よく話題にでてくる「スピコン」(スピリチュアル コンベンション)も主催者は昔からよく知っている人だ。10年前の知り合いが、どんどんリーダーとして活躍している。

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2007年6月 7日

スピリチュアルと社会生活

最近、霊的な本業よりも社会と関わる現実的な仕事が多いので、意識の差がはっきりと明確になることが多い。霊的なことは、感じる力やエネルギーに対する集中力を要し、あんまり現実的なことにとらわれない夢心地状態ぐらいがちょうどMAXにはたらくけれど、毎日現実的なので、切替のスイッチさえ難しいときがあるほど。

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2007年3月28日

白山についてのスピリチュアル的紹介

今日はちょっと暑いほどの春の陽気で、近所の桜も満開です。

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3月から重おもしかった空気も少し晴れやかにかわってきました。

能登地震はある意味メッセージを秘め、時代の変換が本格的にスタートしたとも読み取れます。

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Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

BookMarks

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http://woman.excite.co.jp/season/autumn/

-----<著書>-----

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2009年2月、集英社


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2006年6月、ゴマブックス

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