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神社 アーカイブ

2009年6月29日

明日は大祓

明日6月30日は全国の神社で一斉に大祓式が執り行われます。明治から太陽暦の6月30日の催行となり、暦上の日取りは変わりましたが、中臣鎌足が作者といわれる大祓祝詞を奏上するのですから、1000年以上続く行事だと思ってよいでしょう。

世の中は急速に進化し、変化しているのですが、古いまま変わらないで受け継がれているものが、日本に存在することを忘れず示してくれています。

大祓は「はらいたまえ、きよめたまえ」という言葉からもわかるように、心身を清浄に保つことが主の願いですが、ここでは「清い」ことが1000年も続けるほどの重要な概念であることがわかります。「清い」ことを重視した結果、1000年以上続く国になったといってもよいかもしれません。

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2008年12月11日

厄を祓って役目をもらう

12月7日発売の「日経ウーマン」(日経BP社)で初詣の開運特集を担当し、初めて厄払いの取材を受けた。日経ウーマンは20代後半から40代の女性を対象にしていると思われるので、30代のうち6年間続く厄は読者の興味ある話題なのかもしれない。しかし、本当に30代の女性の厄は長い。というのも、本厄が数えで33歳と37歳にあり、前厄と後厄をいれると、6年間は厄を祓わなければいけなくなる。そう考えると神社仏閣にとっては、厄祓い、厄除けはよいビジネスになっている。厄払いは神社仏閣以外でも霊能者や修験道者が請け負うことがあり、今でもそうした習慣が残る地方はある。修験道者にその一説を教わったことがあるが、厄の意味を考えさせられなかなか興味深い。

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2007年2月 1日

政治がおもしろくなってきた?!

最近、テレビでは政治に関していろいろ話題があるようで、いろいろな意味でおもしろくなってきたように感じます。

そのまんま東知事(東国原 英夫/ひがしこくばる ひでお)に柳沢大臣の失言、都知事候補。

ラジオの仕事を通して、高野さんから政治はいろいろ話題性があってこそおもしろい、というようなことを学んだように思います。時々いろいろないと大衆の関心はひきつけられないわけで、よい話題の旋風ならなおよいでしょうね。

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2007年1月 7日

初詣に行きました☆

あけましておめでとうございます。m(__)m

皆さんは初詣はどちらに行かれましたか?

最近はリゾート地に旅行にいくことが多いので、あまり関係なくなりましたが、最もよいとされるのは、自宅のある地元にいて出かけることだといわれています。

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2006年11月25日

神宮と神社の違いの補足

先日の質問で、なんとなく気になったのですが、、、。

神宮と神社の意味で、格の違いだと説明しました。

しかし、もう少しスピリチュアルな意見を申しますと、、、。

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2006年11月12日

靖国神社は分祀しない結論?

うっかり見落としてしまいましたが、靖国神社の総代に神社本庁の総長が今月の1日に就任したようです。

神社本庁はこれから全面的に靖国神社をバックアップする方針らしく、A級戦犯の分祀を否定するというのが現実の結論のよう。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6700/news/20061102i401.htm

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Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

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-----<著書>-----

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