暁流☆大祓いの過ごし方(6/28~30日)
大祓いについて、いろいろ知りたい方はきっといますよね。
神社で茅の輪をくぐって、人形を書いて、祈祷してもらう。このぐらいできている人は万全ですね。
自分でも人形を作るときは人の形に切った奉書や半紙に名前と年または生年月日を書いて、焼くか水に流して厄をとりはらってください。そのとき、息をふきかけて、体の厄をつけるのがコツです。
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大祓いについて、いろいろ知りたい方はきっといますよね。
神社で茅の輪をくぐって、人形を書いて、祈祷してもらう。このぐらいできている人は万全ですね。
自分でも人形を作るときは人の形に切った奉書や半紙に名前と年または生年月日を書いて、焼くか水に流して厄をとりはらってください。そのとき、息をふきかけて、体の厄をつけるのがコツです。
メリークリスマス(*^_^*)
今日はクリスマスですね。
お正月がマジかに迫った緊張感で忘れそうになってしまいますが、それほど1年の運気を決定する正月があと5日。
なのに掃除も仕事も中途半端に残って、時間がゆっくり動いてほしいとさえ思ってしまいます。
そんな師走の暮れの中、先日テレビの番組で卵の殻の薄さの焼き物という特集をみました。
光が透けて見えるほどの薄い陶器なのですが、江戸時代に作り方を発見し、100年ぶりに復活したということで、土も同じものを使って子孫の陶芸家が完成させた名品のようです。
たしか、長崎の方の窯元だったのですが、日本の伝統工芸品が昔の技術を取り戻したことに、何だか日本文化が小さなところからも復活している兆候がみえてうれしい限りでした。
来年はもっとそのようなことが大きくでてくるのではないかしらと思った矢先、すごい陶磁器を紹介していただきました。
なんと有田焼で有名な九州は佐賀の有田町で明治時代に鹿鳴館や宮中で使われていたディナーセットを復刻させたらしいのです。

鹿鳴館で使われていたものですから、品質は最高級で、土も普通の白さではなく少し灰色がかった深みのあるもの。
お正月の準備。
その前にクリスマスがありますね。
年越えの祭りというか冬至の祭りというか、クリスマスも本来そうだと思うので、ここではリースとクリスマスツリーで邪気を祓います。
リースは、日本でいう玄関などに飾る注連飾りと一緒で、乾燥した枯れた枝でつくるのが基本です。
日本だと、注連縄のようにわらをねじりながらつくるものもありますが、電気を遮断できる素材に枯れた植物は適していて、電気が通るものは霊が通ることができ、電気をはじくものは霊を遮断することができることから、魔よけ効果を発揮します。
そろそろお正月の準備が近づいてきました。
今日12月13日は事始めの日でもあります。
この日から、漬物をつけたり、正月料理の準備を始めるわけですが、現代ではデパートでも売っているので、取り入れられているのはお掃除ぐらいでしょうか。
昔のお掃除の仕方はいろいろで難しいですが、現代風に活かすとなると、例えばまずはトイレ掃除から。
大掃除としては、一日かけてトイレの掃除をし、その日は他の掃除はしません。
そして、翌朝から家の掃除を始めるといったことでしょうか。
今日は近所(東京:半蔵門)にある日本の風が主催する室礼教室に行ってきました。
冬至も近いということで、かぼちゃとゆずと唐辛子のお飾り。
ハロウィンと同じで冬は決まってかぼちゃですね。
体が温まるということですが、やはり、中身が真黄色で陽の性質が強いということは大事。
京都では「ん」が二つあるものが運がよいらしく、かぼちゃは「なんきん」で運がよくなる食べ物らしいです。
最近、本当に風邪が流行ってるらしい。
私はとっくになおったけど、まだ、鼻がぐずぐずいってる。(^_^;
若槻千夏に飯島愛。担当編集者さんも風邪を引いていた。
知り合いも続々うつっている。
そこで、風邪にならないための、部屋に活けた花でできる、予防法。
どのくらい効くか、本当に有効か、など、実験していないけど、思いつくまま。。。
今月末の10月31日はキリスト教圏ではハロウィンですね。
11月1日が諸聖人の日なので、その前夜祭ということです。
ハロウィンは西洋のお盆みたいなもので死者がさまよう日といわれ、かぼちゃをかぶってお化けを装ったり魔法使いの仮装をしたりして、お化けをびっくりさせ、悪霊を退散させるというものです。

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