<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>暁玲華の「光華明彩☆神秘の力」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/atom.xml" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2009-08-19:/contents/akatsuki//42</id>
    <updated>2010-01-28T13:19:19Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>「清正の井」が5時間待ちの大人気！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2010/01/5_1.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2010:/contents/akatsuki//42.6600</id>

    <published>2010-01-28T11:34:29Z</published>
    <updated>2010-01-28T13:19:19Z</updated>

    <summary>もそも年末年始のテレビのバラエティ番組がきっかけでした。初詣に行く開運スポットの...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>もそも年末年始のテレビのバラエティ番組がきっかけでした。初詣に行く開運スポットの一つとして「清正の井」が願いの叶う人気の場所ということで紹介されました。「清正の井」とは、東京の明治神宮内にある、明治神宮御苑（有料500円）の奥にある井戸のことです。明治神宮御苑の敷地は、江戸時代、加藤清正の子忠広が住んでいた加藤家の下屋敷だったので、清正が掘った井戸かもしれないということで、この名がつけられています。<br />
 <br />
「清正の井」がパワースポットであることは、それまでもマスコミ上で紹介はされてきたわけですが、火付け役になった番組は、年末ということで特集だったことと視聴率もよかったのか、この井戸への正月の参拝客は、なんと5時間待ちを超える列ができたのです。それから約1カ月。連日の雑誌やテレビの紹介が続き、今でも3時間は待つのが当たり前の人気スポットになりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この「清正の井」。4年以上前から私も通ってはいますが、この一年は特に場所の「気」が変わってきていたように思います。</p>

<p>何年か前に私が訪れたときに感じた印象は変わった井戸ということでした。この井戸は普通の井戸のように縦に深く掘っている井戸ではありません。明治神宮本殿の西側あたりの地下水が御苑方向に流れ、自然に湧いている水を集めて横に通して井戸にしているという、極めて特異な井戸なのです。難しい技術なので加藤清正が掘ったのだろうといわれる所以ではありますが、だからといって、出口の井戸が特別に気がよいかというと、周りと一体化していることもあり、そこだけが特別というわけではなかったと思います。<br />
 <br />
ところが、この井戸目当てにくる参拝客も年々増え、人気がでてきた1年前あたりでしょうか。明らかに、清いと感じる場所になってきたのです。人気がでたことによって、神主さんたちも今まで以上に力をかけて清掃等の管理体制を強化してくれたのかもしれません。また、パワースポットだと思って祈る人が増えたことによって、新しい気を引き込んだのかも。たしかに空気感が変わり、神社のようなエネルギーさえ感じられるようになりました。<br />
 <br />
元々、原始的な成り立ちの神社は、自然崇拝からの延長であるので、特別に清く感じる場所の近くに社をたて、祀った例がたくさんあります。近年では、神社という建物がありがたいようにはなってきましたが、初めの感覚は聖地から感じるエネルギーへの崇敬だったはずです。それを思えば、神社ではなくて、井戸に願いをかけにくる人々がいる日本は、まだまだ原初の感覚が残っているともいえるでしょう。<br /><br />
 <br />
テレビで出た人気ではありますが、おいしくないお店がすぐに飽きられるのと同じで、効果があれば引き続き人気は定着するはず。運があがった体験で、自然の神秘をみなおす人も増えるのでは？<br />
 <br />
また、観光客に聖地を荒らされる感覚をもつ人も多いとは思いますが、ここで清さの感覚に気づくことによって、観光客はマナーある参拝客に変わっていくことも期待されます。清さをまもりたい意思のある人は、率先して清掃などに気をつかい、また観光客は聖地を学ぶことによって、古来から神社や聖地を大切にしていた日本に住む人の感性を取り戻し、今まで以上に聖地がまもられていくことになるでしょう。<br />
 <br />
「清正の井」がただの人気スポットで終わるのか、日本の精神性をみなおす入口の役割を果たしてくれるのか、これからの推移を楽しみにしています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>明日は大祓</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2009/06/post_106.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2009:/contents/akatsuki//42.2672</id>

    <published>2009-06-29T10:48:00Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:48Z</updated>

    <summary>明日6月30日は全国の神社で一斉に大祓式が執り行われます。明治から太陽暦の6月３...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="神社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>明日6月30日は全国の神社で一斉に大祓式が執り行われます。明治から太陽暦の6月３０日の催行となり、暦上の日取りは変わりましたが、中臣鎌足が作者といわれる大祓祝詞を奏上するのですから、１０００年以上続く行事だと思ってよいでしょう。</p>

<p>世の中は急速に進化し、変化しているのですが、古いまま変わらないで受け継がれているものが、日本に存在することを忘れず示してくれています。</p>

<p>大祓は「はらいたまえ、きよめたまえ」という言葉からもわかるように、心身を清浄に保つことが主の願いですが、ここでは「清い」ことが１０００年も続けるほどの重要な概念であることがわかります。「清い」ことを重視した結果、１０００年以上続く国になったといってもよいかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>大化の改新、そして壬申の乱と続く内乱の時代に、この祝詞を唱え続けることの重要性を中臣鎌足は何を思って発案したのでしょうか。将来の日本を思ってのことだったのかもしれません。</p>

<p>皇室が信じてきたこの「清い」という概念は、開運の術として広く知られてきました。国の安寧を祈るのは、一部の人たちだけではなく、国民一人一人が実はできることだったりするのです。そのため、入浴など禊をする習慣をはじめ、お正月の神社参拝や生活に関わることの中に、開運術をとりいれさせ、国民が清さを意識することが、国の運気をあげることにつながると考えたのではないでしょうか。</p>

<p>そのような観点から、政治に関わる人には特に、日本の長い歴史の最先端で、国が繁栄し世界に貢献できる日本の、これからの行方を決定する一人として、是非、心身の在り方として、祓うこと、清いことを誰より意識してほしいな、と思います。もちろん、科学的に証明できないことですが、大祓ひとつとっても、長く続いている重要な価値観であるので、見過ごせませんよ。</p>

<p><br />
さて、明日、短時間の間に全国の神社が一斉に大祓を行い、日本中に清さの空気が感じられそうな一日です。お正月が清々しいことを否定する人はいないと思いますが、まさに同じ状況。その波及は政治の世界にも及んで、総選挙前に邪念が吹き飛ぶと、正しい判断ができそうですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>女性の神社参拝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2009/04/post_105.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2009:/contents/akatsuki//42.2671</id>

    <published>2009-04-21T04:55:43Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:48Z</updated>

    <summary>昨日（4月20日月曜日）の産経新聞の東京欄の「近頃都に流行るもの」コーナーで、女...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="パワースポット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>昨日（4月20日月曜日）の産経新聞の東京欄の「近頃都に流行るもの」コーナーで、女性の神社参拝が流行っているという記事が掲載されました。その中で、私もコメントしています。<br />
（↓新聞記事をスキャンした写真）<br />
<a href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/1143776034_244.jpg"><img alt="1143776034_244.jpg" src="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/1143776034_244-thumb.jpg" width="340" height="225" /></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>記事の内容はこちら。（ヤフーニュースから）<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090419-00000560-san-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090419-00000560-san-soci</a></p>

<p>最後の方の「神社は前向きに生きる力を後押ししてくれるだけ」「大前提は自分と向き合いどうなりたいか自覚すること」「究極は自分自身が神なんです」というところあたりが、私の主張部分なのかも。</p>

<p>ちょっと前になりますが、2月25日のライブドアニュースの独女通信コーナーでも、今独女に流行っているパワースポットめぐりについて、記事になりました。<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4016531/">http://news.livedoor.com/article/detail/4016531/</a></p>

<p>女性の口コミから徐々に広がってきたパワースポット。一般に広がる日も近い？？</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>念じて動かすロボット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2009/04/post_104.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2009:/contents/akatsuki//42.2670</id>

    <published>2009-04-06T17:44:06Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:47Z</updated>

    <summary>4月1日の朝日新聞の一面に、念じて動かすロボットの開発記事が掲載されていた。脳波...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="スピリチュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>4月1日の朝日新聞の一面に、念じて動かすロボットの開発記事が掲載されていた。脳波と脳血流のデータ解析をすることで、人の意思を把握するロボットらしい。人が念じるだけで、「右手を挙げる」「足を動かす」など4種類の動作を再現できる人間型ロボット「アシモ」というそうだ。開発したのはホンダ子会社のホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン、国際電気通信基礎技術研究所、島津製作所、の共同チーム。</p>

<p>なんだか魔法チック。リモコンは指で押すとスイッチが入るが、これだけでも魔法のようだと思っていた。次に声に反応してオンする機能。そして、今度は念？！魔法のようなことが次々と技術で実現していく様をみていると、スピリチュアルやオカルトなことが解明可能でないわけがないと自然に思えてくる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ただ、魔法と技術が明らかに異なるのはその自明性だと思う。古来、魔法は権力と共にあり、構造を秘密にされ、人をコントロールすることに使われてきたのに対し、技術は一般大衆に広く開示された自明のものであるのでオカルトになりえず、生活に役立っている。そういう意味では、古代よりはるかに不明なことが減り、オカルトは「まつりごと」といわれた政治の世界から、今やエンターテイメントの世界でしか需要がないほど衰退したといっていいだろう。</p>

<p>かつて政治で重宝されたオカルト、魔法、またはスピリチュアル、超能力というようなものに巫女という存在がある。巫女は日本では、いまだに伝統的な存在として皇居で神事を執り行うほか、伝統的な神社でも、祭祀を行う存在として健在するので、神道だけはエンターテイメントでない領域がある。見えない不明な領域はどんどん減ってもまだまだあるわけで、その最後の砦のようにもみえる。</p>

<p>最近、韓国の時代劇ドラマでは高句麗の建国にまつわる話が流行っている。「朱蒙」「風の国」は高句麗建国ドラマ。韓国では視聴率が５０％を超える人気番組だったらしい。「太王四神記」は高句麗の広開大王のファンタジー。これらのドラマの中では高句麗が巫女を重用している場面が多々ある。実際にも扶余国や高句麗では巫女の存在は大事にされていて、天からのメッセージを告げるものとして、国王陛下に次ぐものとして考えられていたようだ。</p>

<p>高句麗建国は紀元前37年だが、２０００年前の技術は時間間隔が今とはまるで違っていただろう。古代技術が実は想像以上に発達していたとしても、電話やテレビにかわる距離を短縮するような伝達手段は、超能力を基本とするしかなかったわけで、マスコミの力を一手に背負っていたのが巫女だったのかもしれない。メディアという言葉の語源が媒体であるシャーマンをさすのは言いえて妙で、体制に助言する巫女の役割はメディアにとって代わられたというわけになる。</p>

<p>日本の巫女が健在するのは、まだメディアが成しえないことが残っているからなのか。</p>

<p>それはもしかすると精神性の類のことなのかもしれない。技術が進歩し、テレビや電話で情報伝達も簡単で生活が便利になった。しかし、その分想像力が欠けてきているのが、今の現代人のように思う。</p>

<p>スピリチュアルブームが21世紀になってもあるのは、そんな原始性を忘れてはいけないとバランスを取り戻そうとする、私たちの潜在意識が働いているのかもしれない。</p>

<p>都会を離れて山や島に行くと、人工的なことが何もない空間には、無限の可能性が秘めているように感じることがある。人は巫女の力を手にいれたようで、実は代わりに根本的な力を失っているのかもしれない。宇宙に祈る心、自然に感謝する心、人を思いやる心、そんな祈りの原初に立ち戻ることが、メディアの精神の本質なのだろう。</p>

<p>今回の念波の実用化の成功の先には、ガンダムのような世界が待っているのかもしれない。しかし、人の念波や脳波で動くのなら、将来もっと繊細な脳波が必要とされたときに、元になる脳の想像力が枯渇しないように、やはり十分スピリチュアルな感性ぐらいはもっておきたいとは思った。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パワースポットで運気をあげよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2009/03/post_103.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2009:/contents/akatsuki//42.2669</id>

    <published>2009-03-22T20:26:23Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:46Z</updated>

    <summary>手前味噌なタイトルで恐縮です。（笑） 既に発売から１ヶ月がたってしまったのですが...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>手前味噌なタイトルで恐縮です。（笑）</p>

<p>既に発売から１ヶ月がたってしまったのですが、新刊をだしました。</p>

<p><strong>「幸せを呼び込むパワースポット」（集英社）</strong></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B3%E8%BE%BC%E3%82%80%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88-%E6%9A%81-%E7%8E%B2%E8%8F%AF/dp/4834251527/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1237753625&sr=8-1"><img alt="%E8%A1%A8%E7%B4%99_R.jpg" src="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/%E8%A1%A8%E7%B4%99_R.jpg" width="240" height="344" /></a></p>

<p>政治も経済も混沌とした状況が続き、西松献金事件で話題騒然の「ザ・ジャーナル」誌上で、なかなか更新しづらい話題です。</p>

<p>が、そんな不況の世の中だからこそ、個人の運気をあげて、日本の運気をあげよう！・・・なんて、考えてもよいのでは。</p>

<p>官僚や政治家の方々も、たまにはパワースポットに赴けば、自分が何故国を背負うことになったのか、原点に立ち返るパワーをいただけるかもしれません。初心に返れば邪心なんて一蹴！なんてことになるかも。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この本では、パワースポットと神社について詳しく解説し、運気をあげるような心がけと神社の参拝方法、個々のパワースポット９９ヶ所を説明しています。私は、個人が運気をあげて活躍して国や人のためになるなら、神社のパワーは喜んで人の運を後押しするだろうという考え方です。ですから、中には個人の運気をあげるなんて神社に対してなんてことを、と思う方もいるかもしれませんが、神社本来の役割からして、そんなことはないはずだと思っています。国をまもるとは民をまもるということでもあると思いますが、一人の存在が貴重な今の時代に、一人でも多く、国を支える人材が育ってほしいと思う気持ちは、日本人の先祖であれ、神であれ、そういう総体意識のパワーが働き、応援していると思ってよいでしょう。</p>

<p>また、神社というと、戦争的な国家神道を連想する外国人や年配者もいるので、敬遠する人はいるかと思います。もちろん、靖国神社をはじめ、そういうエネルギーや意識が今なおある神社はたくさんあります。ですから、神社に限っては、数少ないよい神社のみということになりますが、古来からの聖地に建ち、戦争前からずっと国をみまもり存在してきたエネルギーは、国家神道の概念を超えて、現代にも続く国民のパワースポットとして人の意識を超えた場所としてあり続けていると思うのです。</p>

<p>神社の一部やパワースポットには、本来の土地のパワーが人の生体パワーを自発的に促すような効果がある場所もあります。行くだけで、都会の人間関係によるしがらみエネルギーが解放されたりすることは、自然の作用として、誰もが体験したことがあるでしょう。また、聖地といわれる場所に、人が過去を思い時空を超えて発想することで、脳の働きが活性化して癒しとつながるということもいわれているようです。</p>

<p>そんな、神社やパワースポットで、自分自身のエネルギーが高まり、新たな自分を発見する体験ができるのもたしかです。世の中が混沌とし、個人をとりまく環境がめまぐるしく変わる今の世の中だからこそ、自分自身の力をあげて、強く生まれ変われるチャンスでもあります。</p>

<p>そんな機会を与えてくれるものの一つが、私はパワースポットだと思っています。</p>

<p>今回の本は、自分に素直で政治的なことよりも、自分の生活や運に敏感な女性向きにつくってあるので、装丁もかわいいめ。女性の直感が日本を変える一因になっていくだろうと考える、私っぽい本になってます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>もうすぐ節分、2009年の運気</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2009/01/2009.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2009:/contents/akatsuki//42.2668</id>

    <published>2009-01-29T03:22:48Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:46Z</updated>

    <summary>　さて、2月3日には節分を迎えます。「鬼は外、福は内。」と、豆まきの年中行事が各...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>　さて、2月3日には節分を迎えます。「鬼は外、福は内。」と、豆まきの年中行事が各神社をはじめ家庭でも行われる日として、日本人には親しみのある日です。豆は種子の代表として、パワーが詰まった生命力の象徴です。次の日の立春を迎え、眠っている大地を叩きおこし、悪いエネルギーを追い出すという意味があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　そうして、春を迎え本格的に2009年に突入するわけですが、今年の運気はどういう要素を含んでいるのでしょうか。古神道の数霊術を中心に占ってみましょう。</p>

<p><a href="http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/hotjournal0901_005.html" target="_blank">＞＞続きは『THE JOURNAL×Infoseekニュースで』</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２００９年に込められた意味とは。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2009/01/post_102.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2009:/contents/akatsuki//42.2667</id>

    <published>2009-01-03T22:35:51Z</published>
    <updated>2009-09-05T08:41:24Z</updated>

    <summary>西暦２００９年。まずこの数字に着目すると、２００１年から続いてきた「００」と二つ...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>西暦２００９年。まずこの数字に着目すると、２００１年から続いてきた「００」と二つの０が並ぶ最後の年になります。「０」は存在が無いという現実的ではない数字なので、「００」は強い虚無感を感じさせ、混沌とした時代がまだ続くけれど、そろそろクライマックスだということがわかります。</p>

<p>また、総数は「１１」で、相反する価値観が向かい合い立ち並ぶことが連想されます。これは、様々な次元で新しいものが、力をそなえ肩を並べるというようなことではないでしょうか。どんな世界でも、転換期になるのでしょう。一桁にすると「２」になり、「愛」がキーワードで、仲間や家族と結束していくことが大事になるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、２００９年は丑年でもあり、丑の字は紐の右辺のつくりなのですが、これは、紐がゆっくりと巻き付いて、しっかりとした堅固なものを作っていくいことを表します。ここからも、2009年は足場固めの年といえるでしょう。これらの象意から、世界経済が混沌とする中、人々の価値観がより強い個の意識に変わっていく分岐点といえる年になりそうです。その中で時代に負けないで生きる打開策とは、身近な人との連帯感にありそうです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>厄を祓って役目をもらう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2008/12/post_101.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2008:/contents/akatsuki//42.2666</id>

    <published>2008-12-11T11:24:03Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:45Z</updated>

    <summary>１２月７日発売の「日経ウーマン」（日経BP社）で初詣の開運特集を担当し、初めて厄...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="神社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>１２月７日発売の「日経ウーマン」（日経BP社）で初詣の開運特集を担当し、初めて厄払いの取材を受けた。日経ウーマンは２０代後半から４０代の女性を対象にしていると思われるので、３０代のうち６年間続く厄は読者の興味ある話題なのかもしれない。しかし、本当に３０代の女性の厄は長い。というのも、本厄が数えで３３歳と３７歳にあり、前厄と後厄をいれると、６年間は厄を祓わなければいけなくなる。そう考えると神社仏閣にとっては、厄祓い、厄除けはよいビジネスになっている。厄払いは神社仏閣以外でも霊能者や修験道者が請け負うことがあり、今でもそうした習慣が残る地方はある。修験道者にその一説を教わったことがあるが、厄の意味を考えさせられなかなか興味深い。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、厄の数え方は数え年では数えない。基本的に満年齢の２年前の誕生日から４年を厄とするというもの。数えだと２月生まれも１２月生まれも同じ区切りになるが、厄は生体エネルギーの変化から起こると考えるので、満年齢で数える。この数え方だと、女性の３０代の厄は３１から３４になるまでと、３５から３９になるまでになり、数え年よりも、さらに長くなる。そして、厄は過去の災いを捨て、新しい役目をもらうという意味に通じるので、４年の初めに一度厄払いをすればよいというもの。毎年、何回も厄払いに行く必要は本来はないとする。その役目を詳細に説明すると、まず、女性の厄は０歳からはじまる。０歳から２歳まで。次に１９歳の厄。１７歳から２０歳になるまでだが、厄介者という身分を捨てて、世の中に役立つ人となる役をいただくとして、自覚役という。次に２５歳の厄。女性の性が自分に宿る年齢で、真役という。次が３３歳の厄。これは女性の本性役で、他よりも影響が長い。２９歳から３５歳になるまである。女性、妻、母として振る舞える役をもらえる。３７歳の厄は開花役。この厄を祓っておくと、更年期障害になりにくい。これ以降は厄おとしになる。</p>

<p>もちろん男性にも厄はあって、同じような考え方であてはめると、まず１０歳の厄。これは芽吹き役をもらう。次に２６歳の厄。大きな目標をたて、自覚役をもらう。次に４２歳の厄。４０歳～４５歳になるまでで、本懐役という。人のためにどう役立つかなど、自分の今後５０年の目標をたてるとよい。自分本位だと倒れる。次に６０歳の厄。６０歳～６３歳になるまでで、福寿役という。いらない欲を捨てると笑顔が福相になって、福寿役をもらえるそう。</p>

<p>厄＝役目と考えると、厄祓いも節目として大事に思えてくるので、厄年の人は参考に。厄祓いは火の神の神社か不動明王の寺でするのがおすすめ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パワースポット特集まるごと１冊！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2008/11/post_100.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2008:/contents/akatsuki//42.2665</id>

    <published>2008-11-11T15:20:18Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:44Z</updated>

    <summary>今日発売の女性情報誌Ozmagazine（スターツ出版）１２月号は、何と１冊まる...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="パワースポット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>今日発売の女性情報誌Ozmagazine（スターツ出版）１２月号は、何と１冊まるごと「パワースポットへの旅」特集。参拝旅行の切り口なら今までもいくらでもありましたが、パワースポットの特集が増えてきているとはいえ、全１９４ページのうち、８２ページまではパワースポット関連というのは、なかなか見た事はありません。特にスピリチュアル雑誌ではなく、一般誌。２年前から比べるとパワースポットの認知は大きく広がってきました。私は大幅なページ数のわりに、東京パワースポット担当で４ページ。今回は、神社ではなく、自然系が中心の選択になっていて、初めて雑誌で紹介する桧原村へリポートや、日比谷公園の銀杏なども。<br />
<img alt="ozmagazine_l.jpg" src="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/ozmagazine_l.jpg" width="138" height="177" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>全体的に写真がきれいで、モデルさんが入った雰囲気のよいつくり。副題もきれい。「伊勢、高千穂、宮島、出雲、、、、瞳をとじて、心で感じる、、、、パワースポットへの旅」「澄んでいくココロ。満ちていくチカラ。」</p>

<p>感性に訴えるような言葉がスピリチュアルに聞こえます。女性にはやはり、こういう感覚的なアプローチがうけるのでしょう。スピリチュアルに限定することを超えたようにも。</p>

<p>内容は編集部が全国ロケに行ってきた力作という感じで、とにかく写真がきれい。モデルも純粋で素直そうな雰囲気の女性を使って、とっても気持ちよさそうです。内容に書かれている詩的な言葉も「ゆっくりと呼吸して」「神々に思いをはせて」「目を閉じて祈ろう」「いいことがありますように」という写真と言葉のエッセイ風にすすんでいきます。伊勢では「森を歩き、木を見上げれば、光が体に満ちてくる」と、まるで、私のようなスピリチュアル系でなければ、許されなかったような言葉もすんなりと。</p>

<p>時代はすすみましたね。朝日新聞の聖地特集に驚いていましたが、ここでもそれは垣間見られて。やはり、人の心のルーツに聖地が見えない力で感じさせる何かがあると、皆が認めていたからこそ、ここまで時代がパワースポットを後押ししたのかもしれません。宮島から見える風景には「神も愛する眺望が心を開く」と。ライターさんの表現がとっても素敵で、美しく仕上がったよい雑誌です。</p>

<p>心が晴れるようなパワースポットに私ものんびり行きたいです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>漢字の読み～常用漢字の読み追加案承認から</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2008/10/post_99.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2008:/contents/akatsuki//42.2664</id>

    <published>2008-10-22T18:00:36Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:44Z</updated>

    <summary>１０月２２日（水）朝日新聞朝刊一面に、常用漢字表に追加する予定の字種１９１字の音...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="日本文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>１０月２２日（水）朝日新聞朝刊一面に、常用漢字表に追加する予定の字種１９１字の音訓を追加する案が承認された記事が掲載されていた。使い分けできるようになった漢字は、日常ではよく使っている言葉なので目新しくはないが、神を「畏れる」、花の「匂い」、「妖しい」「要（かなめ）」などは日本の独特の文化を反映している読み方なので、追加されたことには意義があると思う。</p>]]>
        <![CDATA[<p>常用漢字に追加されると漢字は忘れられにくくなり、延命することになる。漢字を存続させるということがどんなに意味があることなのかは、今年の２月に放映されていた「NHK知るを楽しむ」でも特集されていた、故白川静漢字博士（立命館大学名誉教授）の思いを知ると、なおわかりやすい。氏は漢字学の日本の第一人者だが、日本の漢字文化に最も精通していた方だからこそ、戦後の漢字制限には一貫して反対し、漢字文化の復権と東洋の回復を訴え続けてきた。漢字制限は明治の漢字廃止論からはじまった考え方で、戦後、数ある文字の中でも当用漢字１８５０字を日本人が使う漢字と定められ、現在の常用漢字１９４５字の制限につながっている。白川氏は、漢字の成り立ちにおいて宗教的、呪術的なものが背景にあったとしていたが、それこそ「畏れ」をもって漢字に接していたのだろう。氏の著書『漢字』は「文字は神とともにあり、文字は神であった」で始まる。一つの文字の誕生を大切にするからこそ、制限することで、貴重な漢字が忘れさられることを危惧していたのだと思う。９６歳で一昨年に亡くなったが、その２年前まで漢字のすばらしさについて「文字講和」という年４回の講演をしていたというので、その熱意には驚かされる。</p>

<p>私は神道の神名が漢字で書かれるという視点から漢字に興味をもってきたが、日本人が生み出した文化でもある、ひらがなやカタカナに対しても強く惹かれてきた。特に伝承文化や古神道から学んだことには、真偽はともかく、説得力があるように思うことが多く、日本人的な生き方を考察する上で役立てている。私流の古神道は人の生き方の指針を何事も神と人（男と女）にわけて考えるが、この場合も神＝漢字、ひらがな＝女、片仮名＝男、とすると、私にはわかりやすい。</p>

<p>ひらがなは万葉仮名を崩すことから生まれるわけだが、当て字の音（おん）を当て女性が主に使うことから女手ともいわれてきた。その形は丸みを帯び、女性らしい。また音（おん）をあてることから音(おと)にも通じ、擬音語にはぴったりで、空間軸をもつ空気感があるので風にも通じる。私は古神道の師から、この風とは女性が作り出すもので、家風に通じるのだと教えられた。「おん」こそ体の内で感じる感性の音で、だからこそひらがなで書くのだろう。</p>

<p>それに対して、片仮名は男文字ということになる。カタカナはひらがなに比べて角ばっている。これは刀で刻める文字だ。男性がイマシメを刻む意味で、家訓は本来カタカナで書く。訓示は家や社会という外にむけて発せられた言葉で、他人に示すためにつくられたのだろう。また、この訓読みは日本人が中国の漢字と異なる音の独自性をもたせた言葉で、日本人が使っていた言葉に漢字を当てて全く別の読み方をする大和言葉でもある。万葉集の頃に既に訓読みをはじめているので、古くから当て字が考案されていたことがわかる。江戸時代には古事記伝の冒頭で、天地（てんち）をアメツチと本居宣長がルビをふっているが、日本という「国」を意識した男的な作業ともいえ感慨深い。日本が日本として成り立ってきた過程の戒め、誇り、独立性を感じる。</p>

<p>漢字をみていると、神からの神託が形になり、その字から、独自の文化を築きだした日本がみえてくる。「アメ」の意をなす言葉に漢字の「天」を当てると決めた人は過去の時代の政府や個人なのかもしれないが、「アメ」がイメージとして残ったことが素晴らしいと思う。今回、読みとはいえ、常用漢字の範囲が広がったことは、文化の消滅を少し留めたようで、精神の豊かさにも関係してくる大事なことのように思った。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本文化に精通する外国人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2008/10/post_98.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2008:/contents/akatsuki//42.2663</id>

    <published>2008-10-13T15:18:49Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:44Z</updated>

    <summary>10月8日発売の「Newsweek」日本版10月15日号の特集は「NIPPON大...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="日本文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>10月8日発売の「Newsweek」日本版10月15日号の特集は「NIPPON大好き」ということで、「失われかけた和の文化、ディープに極める外国人たち」と28人もの和文化に携わる外国人たちを紹介していた。</p>

<p>各々、コメントの内容はディープで、和文化に対しての深い愛が理解できるものもあり、短い文章ながらも感動する内容だった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>苦しい修行を乗り越え竹内流古武道の師範になって、イギリスで道場を開くイギリス人女性。織物の特異性に着目し、和の色を紡ぎだすカナダ人。名古屋にある上野天満宮の神職に外国人初に認められた21歳のオーストリア人。彼は「いつか神社界の役にたちたい」との思いがあるという。アメリカに自家製の味噌を普及させたアメリカ人の方は、すでに5冊のレシピ集を出版し、30年も味噌を愛し、多くの人に知ってもらう活動をしてきたという。生物学の研究者でもあったため、味噌の効能をいち早く理解したのだそうだ。</p>

<p>日本の優れた文化に関心のない日本人は一昔前は結構多かったように思う。和文化のもっている精神性の本質に気付ける人は意外にも外国人の中にもいると感じたことは多々ある。日本の感性は日本人の方が多分すぐに理解はできるのだろうが、興味のない日本人よりは、外国人であっても関心の高い人はずっと深く理解している。家元制や伝統を重んじる日本文化は世襲制が多く、血統が重んじ閉鎖的な面があるが、国籍を問わず外国人にも十分才能を発揮できる例をみると、日本の中の血統の意識がどれだけ狭い考えかと思ってしまうことはある。日本の文化の中に眠る精神は、すでに日本だけのものではなく、外国人が興味をもち、世界に広げる価値のあるものだと思う。しかし、そう考えると日本が世界に広がっていくようで文化と国家は別だと改めて思える。新しい価値として世界が認めスタンダードになる日も、そう遠くないようにさえ思ってしまう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>時代の軸に「聖地」のパワー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2008/10/post_97.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2008:/contents/akatsuki//42.2662</id>

    <published>2008-10-05T17:33:01Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:43Z</updated>

    <summary>昨日（10月5日）の朝日新聞の日曜版「be」に、「聖地」の記事がクローズアップさ...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="スピリチュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>昨日（10月5日）の朝日新聞の日曜版「be」に、「聖地」の記事がクローズアップされていた。ここ1年で朝日新聞に「聖地」が登場した記事数は、10年前の2倍ほどの２００あまりになり、注目されていることがわかる。<br />
紹介されていたのは、熊野にある「花の窟神社」。神社の社殿はなく、高さ45メートルの巨岩がご神体。イザナミ命のパワーである大地の母的役割が強い聖地なのだが、そのような祭神には触れることなく、もっと原初的な岩の神性や信仰について着眼し、説明してあった。<br />
面白いと思ったのは、マグマと岩との関係の説明。専門家の産業技術総合研究所地質調査総合センターの加藤ひろ一代表によれば、熊野は岩石の元のマグマの粘り気が強いので巨岩ができやすく、マグマの冷える速さによって、奇岩ができるというものだった。<br />
私は常日頃、日本は世界でも有数の聖地国であるといっている。それは、日本は火山国なのでマグマの影響が強くパワーをもちやすいことが理由なのだが、この記事によって、聖地には多くみられる巨岩の意味もマグマにあるとわかり、科学的根拠のある方からの内容なので、聖地に疑問をもっていた方も成り立ちには納得されたのではないだろうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>個人的にはこのような科学的なコメントに興味をもったが、記事全体からは聖地のパワーを肯定する文が多いのにも驚かされた。聖地という古から続く信仰の地には軸があり、人の心の聖地でもあるというようなことが、二面にも続いて掲載されている。熊野本宮大社の宮司によると「聖地とは世の中の軸。（略）軸にふれて自分の軸を確かめようとしているのではないでしょうか。」とのこと。<br />
人の社会が不安定になってくると、何を基軸に考えていいのかわからなくなってくる人が多く、人によっては聖地に自分の先祖を含めルーツを感じ、自然との関係性を取り戻して生命力を取り戻していく、ということを暗にいっているかと思った。</p>

<p>二面はより深く心との関係性に視点をうつし、表題には「岩が導く人類の記憶」とし、「何かを感じる」「無意識の世界」というように、かなりスピリチュアルな内容。文化欄だからありなのだろうが、朝日新聞に、聖地自体の宗教性について、感じるという言葉を使うのは意外だった。沖縄の精神科医のコメントも結構衝撃的だった。「聖地は人が風景にとけ込みやすい場所。特に聖地の岩石は天の神と地下にいるとされている先祖の魂との接点という考えが人々にある。癒しへの期待が高いことで心理的、情緒的反応が強く、脳が活性化されやすい。」<br />
癒しへの期待で脳が活性化する、というのは、どういう根拠なのか、個人的にはデータがあれば是非知りたい内容だ。</p>

<p>そして、最後の記者のまとめもすごい。沖縄にいる「ノロ」「ユタ」と呼ばれる巫女が「自ら制御機能を一時的に緩め、人類共通の無意識の世界に入って言葉を発する能力を持つ人もいる、との説もある。聖地を訪れた人も、似た状態になるのかもしれない。そして岩は、人類の深い記憶へといざなう扉なのだろうか。」</p>

<p>絶句した。記者が書いて許されるなら、十分世の中はスピリチュアルだ。明らかに数年前とは違う。皆思っていても、マスコミ、特にお堅い新聞にここまで書いたりしなかったはずだ。</p>

<p>聖地や岩について考察するつもりが、想像以上に前向きな、それも心理的効果を肯定した記事への驚きばかりになってしまった。スピリチュアルな感性が世の中には必要とは思ってきたが、不安な社会の反動なのか、すでにしっかり根付いているようだ。しかし、きっかけは反動でも、本来の日本人がもっている繊細な精神が戻ってきているともいえなくはない。聖地に赴くことによって、自分の感性を取り戻す人が増えている。人が本当に必要なことにきづき、新しい社会に変える原動力にもなると思う。</p>

<p>そのような意味で、日本はまだまだ可能性がある、と思える兆候をみた、ともいえる記事だった。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日テレ「モクスペ」驚きのパネラー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2008/09/post_96.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2008:/contents/akatsuki//42.2661</id>

    <published>2008-09-22T16:02:56Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:42Z</updated>

    <summary>テレビ局がスピリチュアル系の放映の自粛をしている昨今、日本テレビの木曜スペシャル...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="スピリチュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>テレビ局がスピリチュアル系の放映の自粛をしている昨今、日本テレビの木曜スペシャル、略して「モクスペ」という番組で、「予言」をテーマにした番組が９月１８日に放送された。話題のジュセリーノにはじまって、ダヴィンチ、ニュートン、聖徳太子など７つの予言を紹介。</p>]]>
        <![CDATA[<p>専門家として早稲田大学の大槻義彦氏、多摩出版の韮澤一郎氏、スタンフォード研究所の科学者であるという千葉正毅氏を並べ、オカルト肯定派と否定派が同じ側の席に座っていた。大体この手の番組は通常、賛成派と否定派に別れて議論する構成が多いので大槻教授と韮澤氏が隣にいるのは、これまであまりみたことはなかった。</p>

<p>対してパネラーはタレントが席を占める。伊集院光氏、次長課長、大沢あかね氏、柳原加奈子氏、木下優樹奈氏、そしてスピリチュアルに造詣の深い須藤元気氏。これだったら、特定のオカルトタレントやスピリチュアルタレントを推してるようにはみえないから、ということだろう。<br />
番組の内容は大体の予言が２０３０年から６０年ぐらいに人間の終末を予言し、環境破壊にふれているのだが、ここでおもしろかったのは、予言を完全否定しているのは、大槻教授だけ。予言を信じざる状況は、今の気候から想像できるという人が大半だった。</p>

<p>木下優樹奈氏にいたっては、高校の時に宇宙人につれていかれて環境問題の広告塔になれと言われたとか。それでタレントになってテレビで、そのことを伝えられているらしい。須藤元気氏がスピリチュアルに詳しいと雑誌などで知ってはいたが、韮澤さんを代弁するほどで、自身もあるセッションに出席して、宇宙人と話したのだそうだ。</p>

<p>宇宙人を話題に出すとはオカルトタレント顔負けのおもしろさだけど、オカルトタレントのように真面目に極端な話がないから、今ひとつ全体的には説得力と迫力がない。議論にもならないし、面白いこと言うね、ぐらいの話題になって、大槻教授も突っ込みがいがないのか、びっくりしすぎたのかおとなしかった。</p>

<p>大槻教授は今年の４月に発売された「江原スピリチュアルの大嘘を暴く」（鉄人社）という著書の中で、江原啓之氏を徹底的に叩いている。いくら有名とはいえ、ここまで書かれるのは、江原さんに同情してしまうほどだ。江原さんは宇宙人と交信するような超オカルトではない。英国で学んだ知識を元に、真面目にスピリチュアルを研究し、霊界のあり方を知ることで、人の生き方がかわることを目的にしている。国民現象になっているので、問題があるとして暴こうとしているのでしょうが、大槻教授が問題にするべきことは、江原さんの哲学じゃなくて、いわゆるとんでもない発想のオカルトを否定することだったのでは？</p>

<p><br />
そういう意味では、木下優樹奈さんの話題の方がよっぽど突っ込みがいがあるはず。堂々と語る彼女に対して、いつもの否定攻撃はみられなかったし、天然の勢いに負けていて、それ自体はとってもおもしろかった。彼女のように若い世代は、漫画の中に霊や神がでてくるのは当たり前。宇宙人と逢ってもおかしいとは思っていないのかもしれない。</p>

<p>しかし、真面目に見えるタイプの須藤元気さんに至っては、確かに笑いじゃすまされないように思った。セッションで宇宙人と対話したそうだが、そもそもセッションに参加しないと宇宙人と話せないのか、異なる次元のことをいっているのではなくて、本当に逢えるのか、などの誤解を生みかねないように思った。</p>

<p>宇宙人は宇宙のどこかにたしかに存在するでしょうが、ここでいう宇宙人とは、どう考えてもオカルト対象をさしている。オカルトタレントではない一般タレントのほうが信憑性があると受け取られかねないのではないでしょうか。</p>

<p>スピリチュアルの大事なことがはっきりとせず、違うものもどんどん一緒になって広がっているので、みわけのつかない人たちを相手に悪徳霊感商法など社会に問題がおきている。専門のタレントを使わないで、無難におさめようとした「モクスペ」だが、まちがったスピリチュアルの悪影響の要因を、奇異なオカルトタレントなんかよりずっと、人気タレントが示してくれたし、江原さんがどうとかのレベルではない全然違うところにあることを、示してくれたようにも思った。</p>

<p>また、スピリチュアルな意識の底辺が、すでに一部には常識として浸透しはじめているので、このような新しい現象が生じているわけで、急速に広がっている心のあり方の変化を認めざるをえないところにきているのかもしれない。</p>

<p><br />
※スピリチュアリストの肩書きで仕事をしている私が、この話題に触れるのは勇気がいります。しかし、つかみどころのない新しい世界の業界だからこそ、メディアの例をとり、考えていきたいと思っています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>総裁選相場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2008/09/post_95.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2008:/contents/akatsuki//42.2660</id>

    <published>2008-09-08T11:00:21Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:41Z</updated>

    <summary>最近の話題といえば、やはり自民党総裁選挙。 会う人会う人に、誰が選ばれるのでしょ...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>最近の話題といえば、やはり自民党総裁選挙。</p>

<p>会う人会う人に、誰が選ばれるのでしょう？と聞かれます。</p>

<p>もちろん霊視ではどうですか、という意味ですが。</p>

<p>霊視といわれても、私自身が興味がありすぎて、霊視できません。<br />
受けた印象で、あれこれ考えてしまいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
普通に麻生さんの線が濃いわけですが。短期的に総裁なら可能かと。思い切りがよすぎて、失言しそうに思ってしまう。</p>

<p>与謝野さんは１０年前に、某先生が国をまもるなら、と押していたことが印象的。しかし郵政も民営化されたし、年はとったし、昔と状況が違うからどうだろう。それに、どうみても参謀的な性格に見える。でも、信頼感は一番ある感じ。個人的な理由で辞めたりもしなさそう。中曽根さんの元秘書だけあって、気骨があることは、誰もが感じ取れそうだ。</p>

<p>小池さんは小泉さんの人気をそのまま借りれば、結構いいところまでいくのではないか。<br />
アメリカ型でも、ざくざくと改革はしそう。などなど。</p>

<p>霊視でなく、考えが錯綜しているのです。</p>

<p>しかし、たくさん候補者がでたり、石原さんもでるので、小池さん勢力は分散してしまいそう。</p>

<p><br />
政治バラエティ班の私としては、頭が混乱する中、一応勝手に霊視してみますと。（失礼をお許しください。）</p>

<p>毎日情勢は変わるので、未来はかわりますが。</p>

<p>今日のところは、</p>

<p>麻生９０　小池７０　石原４０　与謝野６０　</p>

<p>の可能性とでております。</p>

<p>小池さんは、巻き返し可能ですね。</p>

<p><br />
しかし、この中で今回に限らず将来内閣総理大臣をする可能性が元々素質的にあるのは、</p>

<p>麻生さん、小池さん、石原さん　で、任期は石原さんが一番長く、ついで小池さん、麻生さん。<br />
割合は３対２対１ぐらい。</p>

<p>与謝野さんが総理大臣になると、個人の運命を超えて、国の願いとして成就するといえそうです。</p>

<p>毎日聞かれるので、今日の相場？をだしました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>想念の環境問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/2008/08/post_94.html" />
    <id>tag:www.the-journal.jp,2008:/contents/akatsuki//42.2659</id>

    <published>2008-08-04T09:00:37Z</published>
    <updated>2009-08-19T09:28:41Z</updated>

    <summary>（スピリチュアルなことに詳しい人にはアクセス数が多かった、マイブログの記事を掲載...</summary>
    <author>
        <name>暁玲華</name>
        <uri>http://www.the-journal.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=42&amp;id=36</uri>
    </author>
    
        <category term="スピリチュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-journal.jp/contents/akatsuki/">
        <![CDATA[<p>（スピリチュアルなことに詳しい人にはアクセス数が多かった、マイブログの記事を掲載します。スピリチュアルモードに頭を設定してから読んでくださいね。）</p>

<p>最近は海が割れるビジョンを見たり、水の濁りを感じたりしていたものなので、改めて水に着目をしていました。</p>

<p>神道には祓戸の祝詞があって、どんな罪も穢れも、祓え戸の四神が海の底までもっていってしまって、なくなってしまうとういうような祝詞です。それによって、祓われ清められると。</p>

<p>その後、どこにいってしまうのだろう、、とは思いつつも、大きな海原には小さなものでしかない穢れは消えてなくなるのだろう、というイメージです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、最近はゴミを海に垂れ流すことによる公害や、環境破壊で、いくらなんでも川や海の自浄能力に頼るのはやめないといけないのではないか、ということが常識になってきましたが、罪や穢れも同じようなことがあるのではないかと思います。</p>

<p>祓い詞は、大祓い祝詞を省略したものです。中臣の鎌足がつくったとされる大祓い詞を、江戸後期に平田篤胤が短くつくりなおしたものです。祓うところだけをとりだしています。</p>

<p>この、祓いには瀬織津姫等四神の力でされますが、この女神たちは東北に祀られていることがあります。この女神たちが受け取った罪穢れは本当になくなっているのでしょうか。もし、ゴミのように飽和していたら、どうするのだろうとは思っていました。</p>

<p>宇宙の闇に瞬間移動させているのかな、と楽観していましたが、産業廃棄物のようなゴミは飛ばせないかもしれません。燃やすことも流すこともできないとなると、封じ込めるのでしょうが。</p>

<p>いいたいことは、膿とはなんですか、と聞かれたので、説明が長くなっても怖くなってもいけないな、とは思いつつ、歴史上の産業廃棄物級の想念は現代で処理していかなければいけないかもしれない時代なので、そういう見えないゴミは膿なのかな、と思い。</p>

<p>瀬織津姫が処理してきたものから、処理できずに封印してきたものまで、すべて、ツケはまわってくる、と言う感じでしょうか。</p>

<p>龍は自然神の力で、自然の力で処理できなくなったものを宇宙に飛ばすべく、地上に一旦放出させます。封印されたものも、外に出ることもあるでしょう。</p>

<p>環境をまもるのはゴミをださないことなら、想念環境を守るのは悪い想念をださないこと。そうはいっても、個人の力ではどうなの？というのは、同じようなレベルです。</p>

<p>ゴミのあるパワースポットは、人の悪い想念が入り込んだ聖地と同じです。人が入らないところのほうが、清いにきまっているのです。だから、人は聖地を拝殿から拝みます。</p>

<p>さて、スピリチュアルも環境問題のように、奥が深いので、いいと思うことが本当に良いとも限らないので、自分のこと意外で関わるときは、勉強が必要だと思います。</p>

<p>スピリチュアルは宗教のようにいわれますが、私には環境問題のようにも思えます。</p>

<p>女神本で女性について説明していますが、これからは、とうとう男性の歴史上の想念が、蔓延してくるようです。</p>

<p>男性のキーワードは敵対。体制と革新。</p>

<p>和の心がもっともこれらを緩和する概念です。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
