パワースポットで運気をあげよう!
手前味噌なタイトルで恐縮です。(笑)
既に発売から1ヶ月がたってしまったのですが、新刊をだしました。
「幸せを呼び込むパワースポット」(集英社)
政治も経済も混沌とした状況が続き、西松献金事件で話題騒然の「ザ・ジャーナル」誌上で、なかなか更新しづらい話題です。
が、そんな不況の世の中だからこそ、個人の運気をあげて、日本の運気をあげよう!・・・なんて、考えてもよいのでは。
官僚や政治家の方々も、たまにはパワースポットに赴けば、自分が何故国を背負うことになったのか、原点に立ち返るパワーをいただけるかもしれません。初心に返れば邪心なんて一蹴!なんてことになるかも。
この本では、パワースポットと神社について詳しく解説し、運気をあげるような心がけと神社の参拝方法、個々のパワースポット99ヶ所を説明しています。私は、個人が運気をあげて活躍して国や人のためになるなら、神社のパワーは喜んで人の運を後押しするだろうという考え方です。ですから、中には個人の運気をあげるなんて神社に対してなんてことを、と思う方もいるかもしれませんが、神社本来の役割からして、そんなことはないはずだと思っています。国をまもるとは民をまもるということでもあると思いますが、一人の存在が貴重な今の時代に、一人でも多く、国を支える人材が育ってほしいと思う気持ちは、日本人の先祖であれ、神であれ、そういう総体意識のパワーが働き、応援していると思ってよいでしょう。
また、神社というと、戦争的な国家神道を連想する外国人や年配者もいるので、敬遠する人はいるかと思います。もちろん、靖国神社をはじめ、そういうエネルギーや意識が今なおある神社はたくさんあります。ですから、神社に限っては、数少ないよい神社のみということになりますが、古来からの聖地に建ち、戦争前からずっと国をみまもり存在してきたエネルギーは、国家神道の概念を超えて、現代にも続く国民のパワースポットとして人の意識を超えた場所としてあり続けていると思うのです。
神社の一部やパワースポットには、本来の土地のパワーが人の生体パワーを自発的に促すような効果がある場所もあります。行くだけで、都会の人間関係によるしがらみエネルギーが解放されたりすることは、自然の作用として、誰もが体験したことがあるでしょう。また、聖地といわれる場所に、人が過去を思い時空を超えて発想することで、脳の働きが活性化して癒しとつながるということもいわれているようです。
そんな、神社やパワースポットで、自分自身のエネルギーが高まり、新たな自分を発見する体験ができるのもたしかです。世の中が混沌とし、個人をとりまく環境がめまぐるしく変わる今の世の中だからこそ、自分自身の力をあげて、強く生まれ変われるチャンスでもあります。
そんな機会を与えてくれるものの一つが、私はパワースポットだと思っています。
今回の本は、自分に素直で政治的なことよりも、自分の生活や運に敏感な女性向きにつくってあるので、装丁もかわいいめ。女性の直感が日本を変える一因になっていくだろうと考える、私っぽい本になってます。



