2009年に込められた意味とは。
西暦2009年。まずこの数字に着目すると、2001年から続いてきた「00」と二つの0が並ぶ最後の年になります。「0」は存在が無いという現実的ではない数字なので、「00」は強い虚無感を感じさせ、混沌とした時代がまだ続くけれど、そろそろクライマックスだということがわかります。
また、総数は「11」で、相反する価値観が向かい合い立ち並ぶことが連想されます。これは、様々な次元で新しいものが、力をそなえ肩を並べるというようなことではないでしょうか。どんな世界でも、転換期になるのでしょう。一桁にすると「2」になり、「愛」がキーワードで、仲間や家族と結束していくことが大事になるでしょう。
また、2009年は丑年でもあり、丑の字は紐の右辺のつくりなのですが、これは、紐がゆっくりと巻き付いて、しっかりとした堅固なものを作っていくいことを表します。ここからも、2009年は足場固めの年といえるでしょう。これらの象意から、世界経済が混沌とする中、人々の価値観がより強い個の意識に変わっていく分岐点といえる年になりそうです。その中で時代に負けないで生きる打開策とは、身近な人との連帯感にありそうです。



コメント (3)
政治家でも結局、最期まで行ってしまうことがあるのですね。永田・元民主党議員が自殺
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009010301000449.html
人間とは弱いものなのでしょう。社会の包摂性が無くなった事の辛い例なのでしょうね。政治家落選したらただのオジサンかもしれないけれど、そうなればこそ本当の人間としての存在を考えれば生きる道はある。いつまでも背伸びをしていても何も意味は無い。しかし、その前に議員を先生として崇め、小室小室と厚みに無い音楽を神様の様にしてしまった薄っぺらの社会が、あのような罪を起こした事を本当は忘れてはいけないと思う。(小泉911もその例)それをドレッシングするのに乗ったマスコミの罪は大きい。そのメジャーマスコミも最後の段階に来ている。しかし、それが無くなれば一般層レベルも更に下がってしまう。新聞を読まないだけでなく、無料の都合の良い情報を垂れ流すだけのTVだけになってしまう。この高野さんのザ・ジャーナルでは、そんな事の危機感を感じている人が集まっている筈なので今年も期待しています。
投稿者: おumaちゃん | 2009年1月 4日 09:21
2009年の11は、二つのものが肩を並べるとは、二大政党制の出現のことでしょうか。
また、2が「愛」を象徴するということは、「友愛」の鳩山民主党が政権をとるということかも。
数って不思議!
投稿者: びえいぶる | 2009年5月19日 20:14
予言が当たった!
投稿者: びえいぶる | 2009年9月 5日 14:33