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2009年1月29日

もうすぐ節分、2009年の運気

 さて、2月3日には節分を迎えます。「鬼は外、福は内。」と、豆まきの年中行事が各神社をはじめ家庭でも行われる日として、日本人には親しみのある日です。豆は種子の代表として、パワーが詰まった生命力の象徴です。次の日の立春を迎え、眠っている大地を叩きおこし、悪いエネルギーを追い出すという意味があります。

 そうして、春を迎え本格的に2009年に突入するわけですが、今年の運気はどういう要素を含んでいるのでしょうか。古神道の数霊術を中心に占ってみましょう。

>>続きは『THE JOURNAL×Infoseekニュースで』

2009年1月 4日

2009年に込められた意味とは。

西暦2009年。まずこの数字に着目すると、2001年から続いてきた「00」と二つの0が並ぶ最後の年になります。「0」は存在が無いという現実的ではない数字なので、「00」は強い虚無感を感じさせ、混沌とした時代がまだ続くけれど、そろそろクライマックスだということがわかります。

また、総数は「11」で、相反する価値観が向かい合い立ち並ぶことが連想されます。これは、様々な次元で新しいものが、力をそなえ肩を並べるというようなことではないでしょうか。どんな世界でも、転換期になるのでしょう。一桁にすると「2」になり、「愛」がキーワードで、仲間や家族と結束していくことが大事になるでしょう。

また、2009年は丑年でもあり、丑の字は紐の右辺のつくりなのですが、これは、紐がゆっくりと巻き付いて、しっかりとした堅固なものを作っていくいことを表します。ここからも、2009年は足場固めの年といえるでしょう。これらの象意から、世界経済が混沌とする中、人々の価値観がより強い個の意識に変わっていく分岐点といえる年になりそうです。その中で時代に負けないで生きる打開策とは、身近な人との連帯感にありそうです。

Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

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