総裁選相場
最近の話題といえば、やはり自民党総裁選挙。
会う人会う人に、誰が選ばれるのでしょう?と聞かれます。
もちろん霊視ではどうですか、という意味ですが。
霊視といわれても、私自身が興味がありすぎて、霊視できません。
受けた印象で、あれこれ考えてしまいます。
普通に麻生さんの線が濃いわけですが。短期的に総裁なら可能かと。思い切りがよすぎて、失言しそうに思ってしまう。
与謝野さんは10年前に、某先生が国をまもるなら、と押していたことが印象的。しかし郵政も民営化されたし、年はとったし、昔と状況が違うからどうだろう。それに、どうみても参謀的な性格に見える。でも、信頼感は一番ある感じ。個人的な理由で辞めたりもしなさそう。中曽根さんの元秘書だけあって、気骨があることは、誰もが感じ取れそうだ。
小池さんは小泉さんの人気をそのまま借りれば、結構いいところまでいくのではないか。
アメリカ型でも、ざくざくと改革はしそう。などなど。
霊視でなく、考えが錯綜しているのです。
しかし、たくさん候補者がでたり、石原さんもでるので、小池さん勢力は分散してしまいそう。
政治バラエティ班の私としては、頭が混乱する中、一応勝手に霊視してみますと。(失礼をお許しください。)
毎日情勢は変わるので、未来はかわりますが。
今日のところは、
麻生90 小池70 石原40 与謝野60
の可能性とでております。
小池さんは、巻き返し可能ですね。
しかし、この中で今回に限らず将来内閣総理大臣をする可能性が元々素質的にあるのは、
麻生さん、小池さん、石原さん で、任期は石原さんが一番長く、ついで小池さん、麻生さん。
割合は3対2対1ぐらい。
与謝野さんが総理大臣になると、個人の運命を超えて、国の願いとして成就するといえそうです。
毎日聞かれるので、今日の相場?をだしました。



コメント (1)
いつも楽しみに拝見させていただいています。
与謝野さんは「国の願い」として成就しそうとの霊視(?)予感がします。
波乱はこりごりとの「願い」が強そうです。
投稿者: 田中由美 | 2008年9月 8日 22:00