今月は特集ものが多かったのでお知らせがてら諸々です。
まず、12月7日発売だった「サイタ」(セブン&アイ出版)では京都のパワースポット特集全7ページを担当しました。こちらではモデルの相馬ゆきえさんと旅をする雰囲気で、初の浴衣姿までありますので、よろしくね。12月15日発売の「スンダリ」(白夜書房)では連載コラムですが「穴八幡神社」を紹介しています。

また、12月26日発売の「Numero Tokyo」(扶桑社)2月号<star特集>では、特集を二つも担当。
一つは都内ラグジュアリーホテルの開運とイコノロジーの説明。全7ページ。
もう一つは東京の都市伝説について、辛酸なめ子さんと対談しています。全4ページ。

対談内容は都市伝説といっても、霊的なオカルトの話が中心。お岩さんと平将門を発端に、都市の構造と人間の心の闇を分析しつつ、さわりを紹介という感じ。初の試みなので、是非ご一読ください。
テレビのほうは毎週月曜日に放送中の「モテケン」(テレビ東京)で相変わらず、派手な衣装で鑑定していますが、今月は12月10日と17日<予言者特集>は30分の本編にフル出演してきました。こちらは主に2008年を占いました。
1月からはしばらくお休みします。見逃した人は残念でした☆ということで、来年の新たな取り組みをご期待ください。

直前にアップしようと思い、直前すぎて遅れてしまいました。(汗)
明けて今日の朝5時からは「People~高野孟のラジオ万華鏡」の放送日です。
今日のゲストは俳優で映画監督の奥田瑛二さんでした。
昨日の12月22日から奥田瑛二監督作品「風の外側」が東京、大阪で公開され、今後全国順次ロードショーがはじまります。
サンプルでちらっと早巻きで拝見しても、スゴイ雰囲気が漂ってきます。高野さんはしっかり見ていて感想もたくさんあり、作品については完璧とか絶賛と言われてました。そんなにいいの?と興味津々になります。
キャスティンングがおもしろくて、主役は娘の安藤さくらさん。なんと主役がリタイアして4日前に決まったらしいのです、が、すごい演技力。さすが、サラブレッドですね。
他に新人のチンピラ役で主役の佐々木崇雄もかっこいい。 知ってるところで、 島田雅彦 、 安藤和津 、 かたせ梨乃 、 江原啓之 、 綾戸智絵 、 大友康平 、 北村一輝 、 夏木マリ 、 奥田瑛二 (敬称略)
奥田作品は文化人、知り合いのオンパレードらしいです。オペラの先生役であの!江原さんもでてるってちゃんと見たかったー。早巻きで見逃しちゃいました。
以前の映画では、「流人」という八丈島をテーマにした作品の中で、松坂慶子とおいしい共演を高野さんはしているらしいので、一度見てみたいですね。低予算の時は仕方ないし、かえって知り合いの文化人の顔がインスピレーションで浮かぶらしいのです。
今回の作品は舞台は山口県下関。なんと!驚きばかりですが、つい地元の映画館買い取ってしまったらしいです。奥田さんは右脳が先に動いてしまい、という行動が多いと自分でおっしゃってました。
本日になってしまいましたが、これからのますますの飛躍が期待される奥田監督の生の声をお聞きくださいませ。
放送日は本日12月23日。公開翌日の朝5時~。「People~高野孟のラジオ万華鏡」
JFN系列。全国31局でお届けします。