一週間後の参院選を前に、世間もこもんず上も白熱していますね。特に田原さんの安倍イジメ発言に対しては、すごいことになっているようですが、、。
そんな政治色一色の中、恐縮なのですが、昨日のフジテレビ「あっぱれさんま大教授」の中で都内のパワースポットを紹介してきましたので、息抜きにどうぞ。
オンエアーでは東京大学と自然教育園を紹介してきました。ゲストの中越典子さんがセドナに行ってきたらしく、スピリチュアルに興味があるらしいのです。それで、都内でも癒し効果の高い場所として、選びました。ロケでは東京カテドラル聖マリア聖堂もいったのですが、なぜかオンエアーはされず、自然系のこの2箇所。
東大ではイチョウ並木からパワーをもらおう!ということで木にさわったりして、サンマさんスピリチュアルに懐疑的なので大爆笑!!でも、このイチョウ並木を歩いていると収録中、光が降りてきて、どういう意味だろうとびっくり。さすがの斉藤アナも今のがパワーですか?とわかるし、プロダクションの女の子はあれはなんだったのでしょうか?と後で言われ見えているから、かなりインパクトのある現象でした。(オンエアーでは関係ないのですが)

自然教育園ではお花に話かけたりして、漫画っぽいです(笑)
目立たない存在で咲いている小さなお花にも目をむけて、話かけると孤独感がなくなって、命のつながりが実感できるということの、流れなのですが、当然オンエアーはこの話しかけていることだけに注目されているのは仕方ありませんが。
斉藤アナとのツーショット!!

癒し記事になりましたでしょうか?
地方ではまだオンエアーされてないところもあるので、チェックよろしくね☆
今度発売されるあるファッションカルチャー誌に私の仕事としては新しく、イコノロジーの特集をしてもらいました。来月の発売なのでまだなのですが、自分の中ではとてもやりたかったし、コモンズでも書きたかったので、雑誌の発売を機会にはじめるつもりで待っていました。
テーマは「スピリチュアル イコノロジー」。
スピリチュアルと図像解釈学(イコノロジー)=象徴学との接点の観点を、掲載させていただきました。スピリチュアルはご存知のとおり、見えないものを分析して他の視点から物事を解釈するのに役立つ概念です。それに比べて図像解釈学(イコノロジー)は図像学(イコノグラフィー)を一歩踏み込んで、その内的な要因まで探ろうという学問なので、スピリチュアル的要素を使うことにより、学問の範囲は超えるものの、もっと奥に踏み込んで解釈できる可能性がでてくるのです。もちろん普通なら、スピリチュアルを隠しつつ、イコノロジー的解釈ということで理由づけするんだろうけど、スピリチュアリストとして開き直ってる私だからこそ、「スピリチュアルイコノロジー」として、ストレートに語ってしまったのでした。
しかし、ただ霊視したから、ということではありません。実は霊視したりする人たちにも学問があったりします。西洋なら神智学とかでしょうが、日本では神道体系や霊学というものがあります。もちろん、民俗学や国学、等もとっても役にたつ参考書。それらを総合して、また平易なところまで下ろして、エネルギーの作用から解釈することをメインにして、様々なサインを見つけて解読していく作業なのです。ですから、霊学上ではありえる解釈ですが、一般的には深読みの部類に入るかもしれませんね。しかし、何事も表面上の形とは別にエネルギーを宿しているものですから、エネルギーの読み方だと思っていただければ簡単に感じるはずです。
元々、学生時代にマルセルデュシャンが好きで、解釈の本をよく読んでいました。しかし、美術評論家の解説は今ひとつ手ぬるく感じたりして、「本当のところはこういうことでしょ!」とか思ってたんですけど、その感覚を言葉にするのに霊学がぴったりだったというか。もちろん、今では霊学をとおりこして自分言葉を作ってしまっているような気もしますが、あんまり興味をもたれてなかった分野だけに、雑誌掲載はうれしかったのです。
最近は神社やパワースポットの企画は多くて、掲載させていただいてますが、パワスポの解釈でさえ、ほとんど霊学が基礎になってます。絵画の解釈も遺跡の解釈も人もエネルギーあるものを読み解けるのがこういった体系なのです。
今回は雑誌上で(名まえは次回)今、開催中の展覧会の絵やアートを解釈してみました。「スピリチュアルイコノロジー」という考え方で、分析できるか、コモンズ上でも時事ネタに取り組んでいきたいと思います。
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今日はJFNのPEOPLE「高野孟のラジオ万華鏡」の収録日でした。
ゲストはコモンズでおなじみの元日刊ゲンダイ編集長の二木啓孝さん。
コモンズのブロガーだと、さすがに一年見てるので知っている人みたいに思えるから不思議です。
お会いしたのは忘年会以来2度目なんですけどね。

お話は当然今回の参院選いついて。自民党はいったいどうなる!!
二木さんの予想は、自民が勝つことはないらしいのですが、負け方にもいろいろあるようで。
究めつけに安倍首相のテレビ出演秘話。ヘアメイクが4人って何で?
など、ちょっと面白すぎます。
放送日は7月22日(日)、JFN系列、朝5時から6時。東京は5時から5時45分。
参院選29日を1週間前に控えた放送。
お聞きのがしなく!!
番組詳細
今回放送日:2007年7月22日(日)AM5:00〜6:00 / 東京はAM5:00〜5:45
放送地域:東京、青森、岩手、秋田、山形、ふくしま、ぐんま、栃木、新潟、長野、富山、石川、福井、岐阜、三重、滋賀、Kiss-FM KOBE、山陰(鳥取、島根)、岡山、山口、香川、徳島、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄...以上30局、各地の名称はFM局表記で記述しています。
今日のサンデープロジェクトで、5月のFMでゲストだった財部さんのルポによるアマゾンの特集を見ました。地球の酸素の1/4を供給している、「地球の肺」という言葉が印象的でした。アマゾンの至近に工業地帯があることにぎょっとしましたが、貴重な映像でした。
古神道では木を植え、木を守り、自然と共生していくことが基本ですから、環境破壊はとんでもないのですが、なかなかだからといって産業界や政治家の方が古神道を理解していただいているわけでもないので、ただ静観するしかありません。しかし、最近、「未来からの警告」(マリオ・エンジオ著、たま出版)というブラジル人の予言者の本を読んだのですが、この本のなかではかなりインパクトある具体的な恐ろしいことが書かれておりました。
そこには、2012年からアマゾンの森林が焼き払われてできた台地が拡大していき、2015年から2020年の間に、アマゾンの樹林は消える、というようなことでした。また、予言の最後には2043年に人類の8割は消える、というものです。ノストラダムスさえ当たらなかったのですから、予言というものは当たるわけではありません。しかし、これは本のタイトルどおり警告で、予言でなくても、環境問題の状況をみればそうだろうとは思いますが、やはり地球環境は深刻で、微力でも何か行動していかなければ、まずいな、と本気で実感したのでした。
私は古神道を通じて、植物の重要性を自分なりに認識していて、少しでも多くの人に植物という神様のような存在を意識してほしいと思っています。その手段として花占いをはじめとして、さまざまなツールで植物を愛し感謝してもらうきっかけづくりの仕事を微力ではありますがライフワークにしています。が、そういう意識の変革は、もう今年中に終わらないと、間に合わないと本には書いてありました。
私自身もいつも、どうしたら環境は破壊されないか、というようなことを真正面な科学レベルではなくて、意識のツボというかスピリチュアルな側面(イコノロジー)で自分なりには考えたりします。最近の私の考えは、木を植えても植えても、焼き尽くされたら追いつかない、じゃぁどうすればいいか。芸術や人工の力が問題を解決する、という結論に達しました。砂漠を緑化する装置ができればあたりまえだ、といわれたらそれまでなのですが、私なりに神の構造を解読してこの答えをだしたつもりではいるのです。
次回に詳しく書いてはみますが、要点は神にも男性性と女性性があって天と地を支配しています。また、水と火を支配しています。男性の神と人の女はセットです。人の女は子供を生み、子孫をつくります。マリアとキリストがこの例です。女神と人の男もセットですが、ここでは男は子を生めないので子孫を増やせません。そのかわり、芸術や科学を進化させ創造を進めます。このバランスが崩れると、この世界は崩れるというようなことでしょうか。木の放出する酸素は神の子である人の生きるために必要な最低限のもの。人が増えれば木も増えないといけません。それに比べて、芸術、科学の美しさと意識が女神の気の済むレベルに達していないのでしょうね。植物(有機)と芸術(科学)の融合がなければ予言はあたりそうです。
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