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2007年6月26日

暁流☆大祓いの過ごし方(6/28~30日)

大祓いについて、いろいろ知りたい方はきっといますよね。

神社で茅の輪をくぐって、人形を書いて、祈祷してもらう。このぐらいできている人は万全ですね。

自分でも人形を作るときは人の形に切った奉書や半紙に名前と年または生年月日を書いて、焼くか水に流して厄をとりはらってください。そのとき、息をふきかけて、体の厄をつけるのがコツです。


そのほか茅の輪のかわりにリースをつくってかざってもいいですね。大三輪神社では楠玉に百合の花をつけて百合玉をつくり、お祭りをします。(大払いではないですが、)


では、普通にこの大祓いの期間(6月28日~30日)はどう過ごせばよいでしょう。

まず、コップに水をいれ、その上に半紙をひき、塩を盛ります。
盛り塩の厄払いの仕方です。これを部屋に用意します。

また、ドアの内側にも左右2箇所塩を盛ります。

注意事項:この3日間は23時~翌朝4時までは絶対に水に触れてはいけません。
       自分に感謝をするようにします。

朝起きて「天地の神々にもの申す。われは暁玲華(名前)なり。われをまもりたまえ。清めたまえ。われ意趣返しのみがきなり。」(不安になると何度でも言う)

7月1日の朝に敷地外に捨てます。


ここまでが最低限することです。

ほかに、3日間は大祓い祝詞を読みます。これは、できる人でよいかと思います。


自分のつけている厄や災いがきれいにとれてなくなった!と思うことは肝心です。

次は七夕願いまで、清さを保ちましょう。

2007年6月19日

高野邸に訪問取材!

先日、ラジオの取材でついに引越しをされた高野邸にお邪魔してきました~☆

千葉県鴨川、と聞いて早朝出発ですよね、とか構える私でしたが、出発はナント13時に半蔵門出発。

え~!こんな遅くの出発で帰ってこれるのでしょうかー。

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との心配もよそに、車はアクアラインを超えても1時間弱。今は前と違って、木更津が近いのですね。

木更津というとゴルフ場がいっぱいで、千葉からだって1時間ぐらいかかるイメージでしたから、東京からなんて少し前じゃ考えられません。

便利になったんですね。通行料も開通当初よりどんどん安くなっているようだし!!

木更津や袖ヶ浦、君津などの地名は、全てはヤマトタケルノミコトとヲトタチバナヒメのお話の名残。

ヤマトタケルノミコトが無事東京湾を渡るために、ヲトタチバナ姫は呪術を駆使して、荷物を投げたりして東京湾の竜神をなだめます。

その残骸が対岸の千葉に流れつき、着物の袖がついた袖ヶ浦、姫をしのんだ君津などに命名されました。

長生町の橘樹神社はヲトタチバナヒメのゆかりある神社だといわれています。

そんな、地名を通り過ぎ、それでも1時間かかって、鴨川に到着。県道からは白いモダンな建物が見え、高野邸に到着です。

この近さは奥多摩とたいして変わりません。私が以前住んでいた奥多摩町は新宿から八王子まで高速で20分。

八王子から自宅まで1時間10分でしたから、約30分しかかわらないことになります。

富士山の人でも1時間30分から2時間ですから、この東京から2時間以内という距離は別荘や移住には適しているのかも。

高野邸では収録中何回もでてきた「福榎」なる日本酒をやっと口にすることができ、なんだか半年ぐらい楽しみにしていただけに、うれしさひとしおです。

飲みながらの収録、ゲストは今回は高野さんだということもあって、高野ワールド全快でおはなしをお聞きすることができました。

参院選、から松岡議員の自殺の真相、パレスチナ問題まで、盛りだくさんの内容です。

お聞きのがしなく!

高野邸の庭にある榎はとっても神秘的でした。↓

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2007年6月 9日

スピリチュアルの潜在層

世間ではスピリチュアルが流行りだしている。ロハスやエコ等を含めると、とんでもなく広範囲な層を取り込みながら。1970年代のニューエイジの頃からその流れはあったのだが、オウムの事件で一時廃れ、停滞感はあったものの、江原さんブームで一気にその潜在的な層にまで火がついた感じだ。根気よく、長く続けている人が多い業界なのか、今よく話題にでてくる「スピコン」(スピリチュアル コンベンション)も主催者は昔からよく知っている人だ。10年前の知り合いが、どんどんリーダーとして活躍している。

この10年間、スピリチュアル的なものにとどまらず、古きを学び、新しい可能性ある社会目指して真面目に修行をしたり、試行錯誤を経てきた人たちは、独自のスタイルを築いてきていると思う。誤解されないように、自分の目的を果たすために、どう動いていけばいいのか。自分で切り開いていかなければならない未知の分野なので、失敗をしながら進んできた人や苦労してきた人は多い。しかし、それでも意志の強い人はがんばってきて、最近はやっと先がみえてきた感をもっているのではないだろうか。

表層の社会が揺れ動いていても、真の部分がぶれてはいけない、新しい未来を創る自分になろうと、努力を続け、あとはタイミングのよい時を待っているような、才能ある若い人も育ってきた。30代以下の若い人は、基本的にスピリチュアルや環境等の宇宙感を理解していて、命に対する考え方がピュアなので、そういう霊性の感覚には抵抗感がなく乗り越えていく。その中には政治家を目指す人もたくさんいる。が、一様に今の政治の流れが一旦終止符をうつのを待っているかのように、今は動きがゆるやかだ。

21世紀になってすでに8年目。10~13年ほどを過ぎたときに、やっと21世紀らしさを迎えそうだ。
そのときに、どれほどの大勢の人が、実は「自らの魂」と呼べるような、「自己」に目を向けたかったのか、わかるだろう。そのエネルギー(自分も日本もよくなりたい!)が日本の未来を引っ張ってくれそうで、期待できそうだ。

高野さんも鴨川にお引越し。本人に意識はなくても、すっかりロハス?の仲間入り。太陽が降り注ぐ明るい鴨川の土地は、近年の霊的しがらみの少ない、しかし、古代の神霊の影響力は大きい、稀少な土地だ。安房神社の祭神は太玉の命で徳島阿波の忌部氏の祖神だが、呪術や言霊の力が強いことで知られる。天の岩戸開きのときは幣をつくり、全体をプロデュースした立役者だ。そんな土地に見込まれたのか、21世紀の幕が完全に上がるまでは、これからも高野さんは忙しくなりそうです。

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i-mode 公式サイト「暁冷華★花オーラ」がスタートしました。
メニュー → 占い、診断 → 診断
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覗いてみてください☆

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2007年6月 7日

スピリチュアルと社会生活

最近、霊的な本業よりも社会と関わる現実的な仕事が多いので、意識の差がはっきりと明確になることが多い。霊的なことは、感じる力やエネルギーに対する集中力を要し、あんまり現実的なことにとらわれない夢心地状態ぐらいがちょうどMAXにはたらくけれど、毎日現実的なので、切替のスイッチさえ難しいときがあるほど。

世間の人は癒しとかロハスで、スピリチュアルを求めているのに、自分を癒しすぎてた私は、逆に現実的なことを課せられているのかと思うほど逆行している。右脳しか働かなかたっときは、本さえ読めないほど自分の意識に集中していたが、最近は原稿を書いているほどだから、左脳も活躍し、どうにかバランス感を保っている。

スピリチュアル?に集中すると、まず、自分の世界は癒されていて美しくないといけないと思うのか、テレビとかは一切見ない。毎日殺人事件など、よくないことが報道されているので、感性を刺激し、その奥の内容が迫ってきて気分が悪くなるからだ。CMさえ商業的威圧に感じて見れない。仕方ないので、自分が選んだ良質のエネルギーと呼べるCDのみ聞くことになる。クラシックははずれが少ないので、胎教によいとされるモーツァルトなどは当然よいが、眠っているようにボーっとしてしまうことも多々あり、何か違う感じ。
もちろん、最近は平気でテレビも見れるので、それもちょっと自分に対して不安な要素だが。

しかし、最近やっと上手な使い方ができるようになってきた。一番便利なのはシンクロニシティの有効利用だ。よく、電話をかけようとすると相手からかかってくるという現象が起きる人も多々あると思うが、そのことを利用して、効率的に使いこなす。たとえば、明日関わるだろうと感じた相手を事前にネットなどでひととおり調べておく。そうすると、電話がかかってきたり、話の中に出てきたときに、下調べしてあるのでスムーズな理解ができたりする、という使い方。他人より現実での仕事の経験が少ない分、折合わせてもらっているのだろうか。それを考えると、人は仕事をすれば疲れて癒され、癒しすぎると仕事をがんばり、どちらにしてもバランスよく上手くできているなぁとは思う。

また、現実的なことの、スピリチュアル的分析を体系的にしようとも考えはじめた。言葉にして説明することによって、一般のスピ無関心層にも、必要な情報になればよいな、と思ったからだが、果たして受け入れられるだろうか。

先日、某骨董屋に顔を出した際、そこのご主人のご先祖の作品を見せていただいた。なんとも迫力で、美意識を極めようとした想いがその磁器にはこめられていた。本物には、物にも魂がこもる。あたりまえだけど、手にしたときに感じる、作者の想いに感動して、我に返った。そういう本物の持つオーラの凄さを伝えられなければ、むやみに行動しても意味がない、と。

その人にとっての現実は、人それぞれだけど、スピリチュアルなものも、社会との関わりも向上していくことによって、解決することはたくさんある。社会はバランスをとる方向へ動くのでスピが今流行っているのだろう。しかし、結局は、両者が一つの現実として、新しい未来に進化していくと思うので、ビジネスマンも近い将来にスピリチュアル能力は、必須アイテムになるかもしれない。

そういう予測のもと「スピリチュアルと社会や現実」について、スピリチュアルの使い方、捉え方のエッセンスを書けたら、と思います。また、引き続き、季節のこと、神社的なことなども、エッセンスとしてわかりやすいので書きたいことです。

政治の話の休憩に読んでみてくださいね。

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2007年6月 4日

i-mode公式占いサイト「暁玲華☆花オーラ」スタート!

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お久しぶりです。

習慣というのは怖ろしいもので、書かない習慣がつくと、本当に書けなくなるのですね。

このブログを初めてちょうど1年経ったので、新しい試みではじめようと思っていたら、どんどん月日が過ぎていってしまいました。

去年は、毎日のことや世相にあわせて、書けることをテーマにしてきましたが、ブロガーで、本ブログを出版される方も出始めたようで、私も少しは考えて書こうと新規題材を探しています。

今日はお知らせです。

今日6月4日にi-mode 公式サイトがスタートしました。

メニュー → 占い、診断 → 診断

から入れます。

ほとんどの回答にイラストつきで、かわいくみやすくなってます。

内容は...

スピリチュアル相談

あなたの使命

守護神(自然神)

今日の花オーラ

今日の運勢(花の写真)

花タロット

九花宮数

パワースポット

コラム

よろしくおねがいします!!

Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

BookMarks

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AKATSUKI REIKA ONLINE
http://www.akatsukireika.net/

チャートでわかるエキサイト紅葉特集
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☆暁玲華のスピリチュアル紅葉スポット☆
http://woman.excite.co.jp/season/autumn/

-----<著書>-----

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『幸せを呼び込むパワースポット』
2009年2月、集英社


『東京パワースポットガイド』
2006年6月、ゴマブックス

→ブック・こもんず←

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