今月のゲストは宮崎学さん
3月の「PEOPLE~高野孟のラジオ万華鏡」の収録が終わりました。
この番組がはじまって半年、6回の収録を終えたことになります。あいかわらず慣れない私とおつきあいくださる高野さんのご心労を思うと本当に僭越至極、スタッフの方たちにも感謝感謝の収録です。

さて、今月のゲストはこもんずでもおなじみも宮崎学さんでした。
先日の暴力団抗争の時にはいち早くこもんず上に情報を提供されて話題になりました。
さて、そんなアウトローな宮崎さんなのですが、収録のゲストときいて、実は恐る恐るだった私、、。
しかし、そんな緊張感もお話してるうちに、興味のほうが優先してどこかに吹っ飛んでしまいました。(汗)
アウトローが作家を生業にしていると豪語しているだけあって、真のとおったアウトローぶりで、感心ばかり。
しかし、そのなかで新発見があったのです!たぶんギャグだとは思うのですが、、占い師はテキヤ系のアウトローだということ。
宮崎さんは博徒系?らしいのですが、占い師ってアウトローだったんですか~!!\(◎o◎)/!
たしかにもちろん霊能者だって役者だって、ホステスさんたちだってテキヤ系アウトローだとは思うのですが、アウトローってそういう意味で使われてたんですかぁ、、、、。
てっきりアウトローとはヤクザか愚連隊の愛称かと思っていました。
しかし、そう考えてみると、陰陽道とか神仙道とか、(神主さんは別として)、修験道、を含め、宗教系のおじさんってほとんど偽ヤクザみたいだったからアウトローかも。と考えると、なんだか納得。
ただ、楽したいからアウトローになる、と宮崎さんはおっしゃっていたのですが、多分、それしか道がないから、という人もいたはず。全国に100万人はいるらしいのですが、宗教系いれるともっと増えますよ、、なんて、怒られそうですね。
私自身はアウトロー脱却のため、肩書きのスピリチュアリストを象徴研究家一本でいこうかとも思ってしまいました。が、ちょっとギャグ?らしいと気付いた頃には、取り乱して、質問の嵐を宮崎さんにぶつけてしまいましたよ。どうも失礼しました。。。。
収録では、拉致問題についてのご意見は新鮮でもっと聞きたいな、と思わせる内容でした。また、安部総理についての視点も伺ってきました。是非楽しみにしていただきたいと思います。
来週の日曜日25日(日)の朝5時からJFN「PEOPLE高野孟のラジオ万華鏡」お楽しみに!!


