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2007年2月26日

後援会?参加者募集

先日、六本木のギャラリー「GALLERIA 645」がオープンしたということもあって、こもんずではおなじみの竹内兄弟とお会いしました。

竹内君といえばこもんずきってのイケメンですが、お兄様といえば忘年会、有田焼の会でも披露していただき皆様には美声でおなじみのテノール歌手の竹内俊介さんです。

このご兄弟は去年からもちろん知ってはいましたが、この日新しい事実が判明したのです。

実は私とこのご兄弟は同じ中学を卒業しているという奇遇なご縁だったのです。我が中学は1学年3クラスしかないという少数校。

そして、兄様と私の最年少の妹とは1年と3年で知り合いだったということもわかり、なんだか地元意識が高まります。

我が中学出身者で芸大のスターのような方がいらっしゃったとは、、。
後援会かファンクラブでもつくりたくなってしまいます。
(参加希望者が5名を超えた場合は、即プチ後援会をつくることとします。)

ツーショット写真はいまひとつ私の映りがよくないので、見たい人はこちらに。
http://akier.exblog.jp/
有田焼は佐賀のスターでもありますが、竹内君は香川のスターとばかり、芸術振興と地元意識は大事ですね。

佐賀のスターから日本のスターとなった有田焼のように、芸術家のみなさんは日本のスターといわず世界のスターに輝いてほしいものです。

そういえば、最近海外の国が日本の伝統文化の工房に目をつけてM&Aを考えている企業もあるとか。

外資系の日本文化の工房ってなんだか変ですが、そのほうが海外に広まったりするかもしれなくて、あなどれません。

オペラはイタリアの芸術だけど、そうやってグローバルになったのかもしれないし。

今日は身内ネタでもうしわけないのですが、竹内さんを知っている人はびっくりしますよネ!!

2007年2月21日

祈年祭ってさわやか!

毎月、茨城の鹿島神宮に参拝に行っていますが、今月は祈年祭の日に偶然参拝してきました。

東京では忙しい日々。世の中も暴力団のこととかいろいろある週で、なんだか灰色な気分。

しかし、鹿島灘の海をみると、うってかわってとってもさわやかな景色。

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鹿島、香取神宮では祈年祭といって、これから1年、世の中が平和で実りある秋を迎えられるように祈願するというもの。

正式参拝していただくと、まれにみる御扉開帳でのご祈祷。

希望がわいてきます。そして、ありがたいと感じるような気に包まれて幸せ感と未来への期待がましてくるのです。

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息洲神社では梅が満開で春の光を放っていました。

2月18日は旧暦のお正月で、出遅れた人も最後の新年です。

今年1年がんばりましょう!

070221_3.jpg

2007年2月10日

遅ればせながら少子化対策発言について

巷の話題について、まだ一言申してなかったと出遅れた感があるけれども一言。

柳沢発言の「女性は産む機械」とか「二児が健全」について。

担当大臣の発言としては、笑っちゃうような不適切ぶりでちょっとうけてしまったけれども、普通のご年配の紳士が言っていることだと思えば日常茶飯事のことでもあるような。

実は私はこの手のことには、ちょっと敏感に反応してしまうタイプでもある。新入社員時の女性蔑視の体験からはじまって、日本社会は女性をまだまだ平等だなんて思っていないという経験ばかり。そんな外国かぶれな、、とか言って否定する人すらいるのも事実。

少し知的なサラリーマンのおじさまに、初めて会っていきなり「女性は10人子供を産むべきだよ。」といわれたときは、つい「死ねっていうんですか?」と切れてしまった。その人いわく、私はさそり座だから、すぐ死ぬとか生きるとかの発想になるんだそうな。

出産後、もう二度と産まない、と決意するほど苦しかった私の前で、そんなことを言ってしまったその人はちょっと災難だったかもしれないけど。

「昔の人は6人でも7人でも産んだんだ。」とか言って説教してくださる紳士もいらっしゃる。しかし、大家族で兄弟もいるとそれはそれでなりたったのかもしれない。が、核家族があたりまえの環境で、保育園の設備も充実していないこの国で、女におしつけるな!とちょっと憤る。

スピリチュアリストなら、もっと寛容に受け止めて、優しい愛に包まれて、、とか言われそう?だけど、忍耐して耐えているだけでなくて、状況の改善を表現しなければ、一部の男性や社会は、想像できない境地にいるらしい。

こんなことを言ってると、「神道家は大和撫子でいるべきでそんな外国かぶれなことを言っていてはだめだ。」と同業者には決まって注意をされる。しかし、時代はすすんでいて、過去から未来に流れているのだから、もう、女が忍耐せざるを得ない環境を変えてもよいはず。女が楽しんで子供を産み育てる社会を築いて(?調整して)いくのが政治家のやることで、原点ではないかと思いますが。

古事記のなかで唯一といっていいほど仲のよい夫婦が、スサノオの命とクシイナダ媛。姉の天照大御神に逆らうほどの荒ぶる神であったスサノオは、地に降りてクシイナダ姫を好きになる。そして、妻と子供をヤマタのおろちから守るために、八重垣を作って守ろうとする。
「八雲立つ、出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」
日本で最初に詠まれたとされている和歌だが、それは妻を守る歌から始まる。

そして、何とスサノオは妻と子供のために、環境づくりを始める。それが国づくりの始まりでもある。破壊衝動のあった荒ぶる神のスサノオは家族のために、建設的な神に様変わりするのである。

ここでも、国を造りはじめる原点は、妻と子供を守るためだということが、示唆されているのです。

女が子供をつくることだけが少子化の対策ではなく、男の心構えや愛が社会をかえていく要因でもあることを、男性方には理解していただきたいなぁ、と一女からの感想です。

2007年2月 1日

政治がおもしろくなってきた?!

最近、テレビでは政治に関していろいろ話題があるようで、いろいろな意味でおもしろくなってきたように感じます。

そのまんま東知事(東国原 英夫/ひがしこくばる ひでお)に柳沢大臣の失言、都知事候補。

ラジオの仕事を通して、高野さんから政治はいろいろ話題性があってこそおもしろい、というようなことを学んだように思います。時々いろいろないと大衆の関心はひきつけられないわけで、よい話題の旋風ならなおよいでしょうね。

そのまんま東知事さんは宮崎の都城出身とのこと。

駅の近くに東霧島神社(つまきりしまじんじゃ)という由緒正しい神社があります。

たいへん古く、凄みのある神社で、あることがあってから私はあまりいかなくなりましたが、以前はよく参拝させて頂きました。

あることとは、、、。
この神社は男気が大変強い神社で、女性に対してちょっと冷たいようなのです。

修験道者の「気」が強く、まるで天狗がいるように風がたなびく迫力があります。

まず、入り口は大きな直径5メートルほどの球状の石が祭られ、小橋を渡ります。

階段は急で高く、一段一段が約50センチメートル?ほどの高さがある荒い組み方で、大男の天狗が上る階段という感じです。それが、結構ずっと続きます。(すいません、何段かはしりません)

女性はくるな、という感じがしてからは、私はいかなくなりました。何度も挨拶に参拝してみるのですが、とっても冷たい視線のような感をうけます。

お祭り時は上のお社から、丸太のようなものと一緒に男性が駆け下りる神事もあるようで(これもアバウトですいません。興味のあるかたは祭りの参考資料をおしらべください。)負傷者もでると聞いてます。

そんな印象のある地域の出身、それも東国原と苗字に神社の一字がついているので、これは、何か関連が?と疑ってしまいます(笑)。

また、最近鹿島神宮で代表されるような東のエネルギー。

私が昔から専門誌のアネモネに連載している龍と鳳凰のこと。

ここにきて宮崎の鳥インフルエンザ。

現実社会と全く違う角度から見ると、談合等を誘惑していた魔的な存在が、東知事の勢いを阻止すべく、鳳凰をあらわす鳥を汚し、神社の応援をうけているエネルギーを弱らせようとしているみたいにも見えなくもありません。

それを、負けるものかと修験道の御霊たちが男の力で突破する?

なんか、漫画の原作ができそうですね。

政治の楽しみ方は人それぞれですが、私は時々こんなふうに異次元に飛んで、遊んでいます。

東知事をちゃかしているのか、試しているのかわかりませんが、しばらくは翻弄されてしまうのかもしれませんね。

知事になってからの報道から拝見するに、とっても誠実な印象を受ける東知事。

テレビを見るうちに応援したい気分になってくるので、これは人間の魅力のなせる業でしょうか。。。

宮崎は神話の里、高千穂から都城までずっと皇室関係のゆかりあるところばかり。

日本にとっての大事な神社が数多く存在しています。

それだけ、国を変える力も強いのかもしれません。

名前のとおり、東から登る朝日のように力強くがんばってほしいです! 

Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

BookMarks

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-----<著書>-----

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