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2007年1月25日

いろいろお知らせ

今日1月25日発売のHanako池袋特集で都営荒川線パワースポットガイドが掲載されました。

鬼子母神や聖マリア教会など、神社以外も紹介しています。

よろしくおねがいします。m(__)m

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他にラジオのお知らせがもりだくさん。

まず、

1月27日(土)はコミュニティFMにゲストインタビュー出演します。
「暁玲華のスピリチュアル世界の紹介」
全国コミュニティーFM放送/MUSIC BIRD
アクティブステーションBBS
第2部 コーナー
『ディスカバリージャパン』
放送時間 毎週土曜日24時~28時

翌日の1月28日(日)は、ご存知の「高野孟のラジオ万華鏡」JFN全国30局ネット 朝5時から6時にレギュラー出演

そして今日収録が終わったばかりですが、
2月3日(土)20時から
東京FMスタイルカフェにゲスト出演します。
蝶々さんに初めておあいしました。

自分の話なので、パワー全開でしたが、いつもの番組のくせで、安部首相をちゃかしてしまいました。

編集かな?f(^ー^;

よろしくおねがいします!

2007年1月17日

今月のゲストは花堂純次さんです

今日は月に一度の東京FM「高野孟のラジオ万華鏡」の収録日でした。

ゲストは日韓合作映画「あなたを忘れない」の監督、花堂純次さんをお迎えしました。

前日に試写会で作品を見たばかりなので、まだ余韻の残る中、映画の裏事情などいろいろお聞きしてきました。

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作品の中で私が何より印象に残っているのは主人公二人の純粋な存在感です。

背景に日韓の問題や平和と自由、そして韓国の兵役のこと、はかなく命を落としてしまった主人公の信条など、いろいろあるとは思うのですが、なぜか思考で考える深い複雑なことよりも、この役者の存在にインパクトを受けました。

実在していた主人公イ・スヒョンも純粋な好青年で役どおりだとお聞きしましたが、俳優のイ・テソンも本人のことを理解して表現しようという気迫を感じられ、とても胸を打つ作品に仕上がっていました。

また、彼女役ユリのマーキーさんは歌が本当に上手というかすごくて、沖縄の人だからなの?と感心してしまうほどでした。

人には宿命というか、死を選べない人生というものがあるとは思いますが、この映画を見ていると、自分の残りの人生を無駄なことには使いたくない、という時間の大切さをひしひしと感じました。私がこれからどう生きたいのか、ということまで立ち戻らせてくれて、上映中は一緒に行ったスタッフによると、号泣していたそうです。(笑)

そんな「あなたを忘れない」ですが、1月27日、全国一斉に公開されます。

1月26日は主人公の命日のようで、何か不思議な現象がおきそうですね☆

番組詳細
今回放送日:2007年1月28日(日)AM5:00〜6:00 / 東京はAM5:00〜5:45
放送地域:東京、青森、岩手、秋田、山形、ふくしま、ぐんま、栃木、新潟、長野、富山、石川、福井、岐阜、三重、滋賀、Kiss-FM KOBE、山陰(鳥取、島根)、岡山、山口、香川、徳島、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄...以上30局、各地の名称はFM局表記で記述しています。

2007年1月15日

ストレス予防の社会

去年はいろいろな事件がありましたが、今年も正月早々、奇怪な事件が続いているようですね。ストレス社会のひずみと一言ではいえないでしょうが、全てにおいて精神を刺激している世の中であるとはいえそうです。

思い起こせば、私の大学の卒業設計は「ストレスケア誘導計画」というタイトルでした。建築学科だったのですが、都市に目をむけ、このままでは歩いているだけでストレスの生じる社会になるので危ない!ということで、歩いているだけで癒される空間作りを提案したものでした。今から15年前なので早すぎて、あまり理解されませんでしたが、今はそのコンセプトが飛んでる!なんて思う人はいないのではないでしょうか。早く気がつけば早く対処できる、それなのに気付く大人がなんて少ないことかと憤りを覚えた若かりし頃でした。

しかし、ゼネコンに就職してもっと怒りを感じる結果になったのは、癒し空間どころか、環境問題にさえ後ろ向きな大手ゼネコンの実情でした。今は、考えられませんよね。環境を配慮した建築作りは予算が通常よりかかるので、お金の計算のできない子の意見のように思われたものですが、付加価値をつけることによって高くても安全なものを買いたい層という人々はいるので、大手ブランドゼネコンならばやるべきだという私の意見が、一笑にふされたような現実でした。

そんな精神だから、安くて見栄えのよい耐震強度をごまかしても売ろうなんていう発想になるわけで、建築業界の精神性を若い人たちが勇気をもって変えなければ、どこからでも似たような例がでてきそうな体質ではあったのだろうとは思います。(一部の問題意識ある建築会社は除く)

癒しという言葉も私の中ではすでにちょっと古臭いものになってきてしまったのですが、癒される前にケアしていこうという考え方に変わってきたからです。外部に負けない強い精神をつくる、という意味でしょうか。自分を守るということにもっと敏感になって、予防意識を働かせるというか。

自然との共生が全てを解決するなんて、到底思ってはいませんが、解決できるヒントは個人にも都市にもあります。

たとえば、突発的な奇怪な事件を起こしてしまう犯人たちの心の中には孤立した不安や個に対する憎しみ等が存在して、弱い自分を感じたときに反動としてでてきてしまう防衛本能のようにも感じます。いじめられて自殺する人も一緒かもしれません。

この心理構造の人が、少しでも人や人以外の動物や木や大地に対して、同じ命の元を共有する仲間であるという発想があれば、もう少し裾野の広い視野で足元を見つめられ、死ぬこと、または殺すことの意味を違う角度で捉えられたのではないでしょうか。命の価値観が異なるだけで、直接、死に関わることはストップがかかると思われるからです。

しかし、このようなことを子供たちに考えてもらうことは、やはりある程度の教育があってのことです。生活して育っていくなかで、命の重さをどのくらい認識して、理解していくかは、ただ、一言いってわかるようなことではないので、社会全体がそのように働かなければ意味のないことでもあります。

様々な事件をきっかけとして、社会を動かしている大人たちがそのことの重要さに気付いてほしい。会社が利益を追求する団体だからなんていういいわけは、モラルを守った上でいえることなんだ、ということを自覚してほしい。(あたりまえだけど、個々は他人事だと思っていることが多い)

してほしいついでにいろいろ書いてしまいますが、
日本の社会はある程度のことは役人がいれば政治家でなくてもできると思うのです。日本の政治家の存在理由はもっとそういう未来の日本が豊かになるようなビジョンを調整していくことではないでしょうか。
「あなたは一人じゃない。世間は広い。大人は皆が敵じゃない。日本に生まれた縁を活かして自分の命を生きよう!」子供たちの未来を共につくり支援する存在として政治家にそういうイメージの一面もあってもいいかな?

話は脱線していきますが、、、
今日は癒されるべき世の中になっていることは危険信号なので、予防意識をつくることについてでした。

2007年1月 7日

初詣に行きました☆

あけましておめでとうございます。m(__)m

皆さんは初詣はどちらに行かれましたか?

最近はリゾート地に旅行にいくことが多いので、あまり関係なくなりましたが、最もよいとされるのは、自宅のある地元にいて出かけることだといわれています。

お正月は、主人は自宅を2時間(一刻)以上はなれないほうが、屋敷神がしっかり宿るとされているので、そんなに遠くにいくことはできません。ですので、地元の産土神と氏神程度にいくのがお正月にいく初詣です。

年末に書いたように日が昇ってからいくのがベストです。

お正月を過ぎると、信仰している神社に挨拶にいきます。東京で活動したい人は東京の神社に挨拶に行きます。仕事の地盤の神社に挨拶に行くことは結構大事だと思います。

お正月ではありませんが、私は、地方に家屋敷の祭事に行ったり、交渉の話に行くときは必ずその地元の神社を廻って挨拶してから、訪問していました。それだけでも、随分、スムーズに状況が変わります。

あまり頻繁に地方の神社に挨拶にいくものだから、一時、その地方の人が東京にいてもご縁ができて、県人会のようになってしまったときもあり、神社の力を感じてきました。そうでなくても、同じような苗字の人と今月はご縁があるとか、○○県出身の人とはどうも合わない、とかありますよね。そういう地霊を味方につけるだけで仕事はやりやすくなることがあるので、戦略の一つに試しにやってみるのもおすすめです。

初詣の神社、ということで、女性にパワーを与えてくれる神社が昨日(1月6日)の女性自身に掲載されました。

「迎春合併特大号」女性にパワーをくれる全国スピリチュアル神社ガイド!です。

ちなみに、いつもの九花宮数別に神社を紹介してあります。

簡単に年宮数をだすには昭和の年を足して1引いてくださいね。

例)昭和33年=3+3=6 6-1=5・・・年宮数

1・・・元伊勢籠神社(浄化運)
2・・・富士山本宮浅間大社(家庭運)
3・・・香取神宮(出世運)
4・・・大神神社(金運、健康運)
5・・・宮崎神宮(良妻運)
6・・・白山媛神社(母性運)
7・・・椿神社(恋愛運)
8・・・八重垣神社(結婚運)
9・・・鹿児島神宮(人気運)

どうですか?続きは、買って読んでみてくださいね。

個人的に私は、金比羅神社に初詣にいっていきました。

実家が四国だからですが、いつも一人では行けず家族連れでたいへんなのですが、今年は冬に金比羅に行きたくないとの要望により、一人で参拝に行けるという好機会に恵まれ、久々に仕事をしている気分で参拝できました。

本殿下の祓い戸は珍しく火の祓い戸があるのですが、ここで祝詞を奏上してますと、かなり強烈な御神火をいただき、お正月からご利益の大きさを感じて、満喫してきました。

本殿は大入りで、名前を読むだけでも長い時間がかかってしまうのですが、繁盛していることは、イコールご利益を感じている人が多いということなので、人気のほどを伺えます。

これからは、新しい国造りが始まる時代でもあります。

伊勢の神の光はもちろん大事ですが、出雲や金比羅のようなクニツカミは人が神の担い手として新しい世の中にあった人々の幸せをつくっていくという面で、経営者や政治家には重要です。

大国主の命様は守護神(少彦名の命)が去られた後も、御自分の力で、不屈の精神で国造りに励まれ完成されたといわれている神さまです。

神々に頼らず、自分の力でも目的を邁進するという姿は信念を感じ、経営者の精神の鏡のようなかたなので、参考にされるとよい会社をつくるヒントになるかもしれません。

☆2007年にはいりました☆今年もよろしくおねがいいたします!

Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

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