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2006年11月28日

パワースポットガイド特集

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今日発売のLuci1月号(262~263ページ)に東京スピリチュアルパワースポットのガイドとして掲載されました。

漫画家の辛酸なめこさんが、私の微妙なキャラを漫画でリアルにかいてくれています。

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こんなこと言ってないような、、、という数々の言葉も、きっと私だからぽろっと言ってしまっているのかな?とちょっと反省。

でも、おもしろいからまぁいいか、と逆にうけて笑ってしまったのでした。

だって冒頭から

「本当は教えたくないんですけど、、、、」とか吹き出しに書いているんですから、そんなにケチじゃないですよ!私。

皇居でやたら物を買いまくる、、とかも、、、。

これ以上は雑誌を読んでお楽しみくださいませ。

2006年11月26日

今日の反省

今朝、目覚めると、目覚ましもかけてないのに4時20分。

何でこんなに早くに目がさめるのよ、、と二度寝の体制になりながら、ふと、今日が放送日だということに気づきました。

何とジャストじゃないですか☆私ってすごい!!∈^0^∋

ラジオを合わせ始まるのをまっていると、何だか違う番組がかかってる。

あれっ?

チャンネルを間違えたらしい。

急いでネットで東京FMのバンドが80.0ということを確認し、せっかくはやく起きたのに10分遅れで「PEOPLE~高野孟のラジオ万華鏡」を聞く。

ラジオはダウンロードの音と違ってリアルに雰囲気が伝わってきます。

臨場感一杯だけど、はじめから早くも反省モードに。

終わってから、実家の母親が聞いていたので電話で話しました。

母は初めてラジオで聞いたのですが、高野さんの話がわかりやすくて、感動したらしく、すっかりファンになっていました。

蓮舫さんにも感動したらしく、あんなにまじめなしっかりとした議員さんだとはすばらしいとさすがを連発。

で、私はというと、イラク問題で相槌が多すぎてうるさいし、気合が入ってない!とえらい叱られる。(×_×)

また、私が安部政権をよく言っていたと、覚えのないことでも責められ、だんだん不安に、、、。

ざりがにはOK、と東京ではかからない趣味の話で誉められても私にはわかりませんが、、、。

はじめてのラジオ出演で課題が多いですが、1回目は緊張しすぎ、2回目は気を抜きすぎ、なかなか難しいです。

3回目は高野さんやゲストに迷惑をかけないように、もっとしっかりいたしますので、母と同じ感想の高野ファンの方には、暖かくみまもっていただきたくよろしくお許し願います。m(__)m

2006年11月25日

FM高野孟のラジオ万華鏡放送日!

いよいよ、明朝5時から、TOKYO FMJFN系全国30局ネットにて第2回目の放送になります、「PEOPLE~高野孟のラジオ万華鏡」。

ゲストに蓮舫さんをお迎えして、昨夜の朝までテレビの議題でもあったいじめ問題から、安部総理について、また民主党の小沢党首について、お話を伺います。

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高野さんとの出会いについても、驚きの事実が繰り広がれ、必聴です。

という私も、朝5時は結構難しく、ダウンロードでと思いがちですが、今回は録音の準備もしようかと。

高野さんは、イラク問題について、そして食品添加物について等、もりだくさんの内容になっています。

是非ご拝聴くださいませ☆

●更なる詳細はhttp://www2.jfn.co.jp/people/をご覧ください。

●この番組はラジオのオンエアだけでなく「Voice Commons」と称して、Web上で音声の配信も行っています。(過去オンエア分も聴けます)
http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/

神宮と神社の違いの補足

先日の質問で、なんとなく気になったのですが、、、。

神宮と神社の意味で、格の違いだと説明しました。

しかし、もう少しスピリチュアルな意見を申しますと、、、。

神宮は神の宮なので、神様の家、というか神の住むところ、降りるところという意味もあるようです。

神社は「社」自体が会社と同じように人が集まるところ、示すところという意味があるので、神のもとに人があつまり、話し合う的な意味もあります。

ということで、より神様の格が高く、人が気軽には行けない感じが神宮にはあるように思います。

ただ単に神社本庁がわけているラインではないということです。

ちなみに大社は人がたくさん集まるところ的な意味になるので、昔の人がたくさんいそうですね。

出雲大社は今頃、神様たちがあつまって会議を開く神在月(神無月)というものがありますが、クニツカミが集まって話し合うというところが、意味そのままです。

伊勢神宮は神様が集まって話し合ったりしません。

神宮なので、神のおすまいです。

2006年11月22日

室礼教室

今日は近所(東京:半蔵門)にある日本の風が主催する室礼教室に行ってきました。

冬至も近いということで、かぼちゃとゆずと唐辛子のお飾り。

ハロウィンと同じで冬は決まってかぼちゃですね。

体が温まるということですが、やはり、中身が真黄色で陽の性質が強いということは大事。

京都では「ん」が二つあるものが運がよいらしく、かぼちゃは「なんきん」で運がよくなる食べ物らしいです。

(他に、きんとん、うんどん、きんかん、かんてん、等)

とりあえず、見本。
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大福が12個あるのも、よいようです。
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私は、何だかうまくいきませんでした。で、小豆で一陽来復の意味で易の卦をかいてしまたりして、、、恥ずかしくておみせできません。
かわりに、となりのイラストレーターさんはとってもさすがにセンスがよかったので、紹介します。
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現代的でとても素敵です。

ゆずは、ゆず湯が有名で、冬至は湯治ともいうように、お風呂で体を温めます。

もちろん、それ以外にも、ゆずは除霊作用(多分殺菌力)が強いですから、いつでもおすすめですが、冬至は特に、黄色くて、なりもののゆず(グレープフルーツ、みかん)は季節ものでよいのです。

他に赤唐辛子は赤が邪気を祓うという意味からですが、やはり、体を温めるHOT効果。

小豆は、豆のエネルギーの高さと、寒い冬至を少しでも暖かくしようという赤の体温上昇効果。

もちろん、他でも代用できるものはあるのでしょうが、代表的な昔からの組み合わせのようです。

写真のかぼちゃは宮崎産の菊座の黒皮かぼちゃで、先生は仕入れるのがたいへんそうです。

しかし、この菊のようにしわのあるかぼちゃがこの場合はよいお飾りになるのだそうです。

正月のお飾りはたいへんで、毎年凝ってはいましたが、最近は簡易にすましてしまっています。

お正月のたいへんな室礼の前に、ちょっとしたかわいいお飾りという感じの冬至のお飾り。

今年は12月22日です。クリスマス、お正月と続きますから、忘れそうですけどね。

旧暦だと12月19日は旧10月29日の末日で旧暦ハロウィンなので、本当はハロウィンは冬至なのかと疑いたくなります。(ケルトは太陽暦のはずだから、まちがいではないでしょうが)

年末も秒読み!
冬至はこもんずの忘年会じゃないですか、、。

クリスマス、大晦日、正月、、、。忙しいですね。

室礼凝りだすとキリがないのでほどほどに。

しかし、主婦のみなさん!

室礼は開運のエッセンスを秘めたお飾りで呪力があるのですよ!
甘くみるなかれ。

経営者のみなさんは、お正月はかならずお餅をかざりましょう。

開運の第一歩です。

2006年11月13日

花で風邪予防?

最近、本当に風邪が流行ってるらしい。

私はとっくになおったけど、まだ、鼻がぐずぐずいってる。(^_^;

若槻千夏に飯島愛。担当編集者さんも風邪を引いていた。

知り合いも続々うつっている。

そこで、風邪にならないための、部屋に活けた花でできる、予防法。

どのくらい効くか、本当に有効か、など、実験していないけど、思いつくまま。。。

花の茎や根には殺菌作用があるものは多い。

11月の花だと、りんどう。
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りんどうはすごい花です。根が苦くて龍胆と名づけられたほどですから。

でも、根の気の力はすごいらしく、行者が山で倒れそうになったら根をかじったという伝説や(苦すぎて目が覚めた?)、中国の文献に神様がオーラの光が弱まり、地の水を飲み始めたすぐあとに、リンドウの根を吸ったという供述もあるほど。

そこから察するに、よほどの生命力の元が潜んでいるのか、、。

りんどうは活けてあるだけでも、パワーをもらえますが、根がやはりいいのでしょう。

栃木の人はいつでも手に入るのかもしれないけど、東京の人はどうするかというと。

茎の下の部分でも効果はあるはず。

スプレービンに茎を切っていれて、水を足して部屋にふきつけてみましょう。やる気がでるかも。

ぼーっとした風邪気味の人にお勧め。

他に、秋といったら菊。
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菊の花は多少、酒か酢にひたして使ったほうが、効果ありそう。

他に水仙も。
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袴の部分は毒だけど、殺菌効果大。トイレとかお風呂とか、感染ルートなので、吹き付けて。

ツツジの葉なんかいいんだけど、季節が違いますしね。

植物は何かしら効能があるので、試してみた人は効果を教えてくださいね。

とりあえず、リンドウやってみます。

2006年11月12日

靖国神社は分祀しない結論?

うっかり見落としてしまいましたが、靖国神社の総代に神社本庁の総長が今月の1日に就任したようです。

神社本庁はこれから全面的に靖国神社をバックアップする方針らしく、A級戦犯の分祀を否定するというのが現実の結論のよう。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6700/news/20061102i401.htm

靖国神社は独立宗教法人といっても、神主たちは皆、国学院や皇学館を卒業した神社本庁派遣のような、神道をまじめにやってる人たちだから、ある意味頼るのは当たり前。

今回のように大事な判断を迫られているときには、神社が単独で判断することは難しかったのでしょうか。

靖国神社が独特の社風で存続していたのならまだしも、神主たちはまじめに神に対して祈ってきたのだから、今回のこのような人事はある意味、靖国神社の神主たちが、やはり神道を生きる神主のほうに比重がある方たちであったと正直ほっとしました。

靖国神社の趣旨がどうでも、そこで神道祭祀を執り行っているので、そこは神社になってしまっています。

A級戦犯等の人の霊や神になったものがご祭神、というよりも、本当は何かしらの神を降ろしているのだから、いっそ、天照大御神じゃないけど、重点を有名な神様に移行して、他のご祭神というのを英語表記はそれに準ずる表現に変えたらいいんじゃないかとさえ思ってしまいます。

ご祭神が護る人々(英霊)の御霊です、、とか何とか、、。

久々に話題に上って新鮮だけど、見落としてしまうなんて、不覚だったわ。

好転することを祈ります。

2006年11月10日

秋のお祭り

今日は鹿児島の霧島神宮では天孫降臨祭が行われています。

毎年欠かさず見に行くのですが今年は欠席。それだけに、やたら気になります。

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確か17時ごろからはじまり、高千穂峰の頂上から神火を頂いて、神主が降りてきます。

旧社殿跡の高千穂河原は普段行くと、何だかタイムトリップしたような異様な雰囲気の場所です。

そこに、宮司はじめ神主たちが、注連縄をはり、御座をひいて、1時間、ご祈祷のお祭りを執り行います。

私の一番の感動シーンは、ここのご祭神の「ニニギの尊」の名前を何回も唱えるところでしょうか。

「アメニギシクニニギシアマツヒダカヒコホノニニギノミコト」だったでしょうか、長いお名前でありますが、10回ほど唱えると、あたりの空気は緊迫感で満ちてきます

明らかに、力強くりりしい光が降りた後、松明が大きくなり、祭事後は、九面天狗の太鼓が始まります。

この九面天狗の太鼓は一度は聴かれることをお勧めするほど、力強く霧島っぽいです。

高千穂峰の中腹で非日常的雰囲気が蔓延し、神々しい体験ができるひと時でもあります。

今日も滞りなく終わったことかとは思いますが、行けなくて本当に残念でした。

朝、日帰りで飛行機に乗ってしまおうかとまでは、考えましたけど。

神社のお祭りの日は、いつもより多くのご利益がありますから、参拝される方は、お祭りとあわせていかれる方がよいかとは思います。

秋はこういった神社の力で、澄んだ空気と安定が護られているのかもしれません。

11月は仕事の成果の報告を感謝の意をこめて神社にいかれるとよいでしょう。

2006年11月 6日

福岡のパワー

自分でハロウィンの対策を書いたので気にして掃除をしたつもりでしたが、甘かったのでしょうか。

30日夜に「掃除が甘い!邪魔してやる!」と霊に脅される悪夢を見た後、11月をすぎたとたんに、風邪で倒れてしまいました。

無念です。(T_T)

やはりハロウィンの悪霊現象は存在したのか、、とか妙に納得しながら、連休中に予定していた神社参拝にはいけず、悔しい思いをしています。

さてさて、コメントがこの空白期間に入ってますが、ブログを書いてないことを心配して下さってありがとうございます。

こもんずブログは敷居が高いので、病気の身では書きづらいのです。

今日は、このままじゃいけない!と思って直接打ち込んでいます。(いつもは下書きをかいているんです)

普通のブログですがお許しを。(大してかわらなかったりして)

もう1件のコメントは、福岡ネタですね。

福岡県人にはお世話になっていますよ。

昔から最もよくいく都市でもありますが。

九州は神社が多いので鹿児島には必ずこの時期は行ってました。が今年はお休み。

ノルマのように神社を周るのを止めたのです。体もお金ももちません。

去年は鹿児島から熊本を周り、福岡に鑑定に入った時はもうぼろぼろ。

あのときのH社長に呼ばれた方、NCにも木下さんの関係で顔を出していただいてありがとうございました。

さて、そんな福岡ですが、私が提唱するパワースポットの「人」ランクでは堂々の上位ランキングです。

「天」・・・神社等
「人」・・・活気のあるところ
「地」・・・火山等の地に力があるところ

東京はいまひとつといっても、世界の東京なので全体的に見ると、やはり、都市ランキング1位です。

しかし、福岡、特に博多のあの活気は何なのでしょう!

東京の銀座や六本木よりはずっと、楽しめる街です。

私は風が違うと思います。

もちろん大陸というか半島のイメージも強いので強さも感じるのですが、何より海の風が世界への扉を感じるのです。

私が鹿児島にいくのは、神社のパワーに「世界」を感じるからですが、福岡は街に「世界」を感じます。

東京は経済では世界に扉が開かれてますが、福岡は流行や直感をつかさどる「風」に世界の未来を感じるのです。

福岡に行くと寄る神社は、佐賀の祐徳稲荷神社。大分の宇佐八幡。北九州の宗像大社。大宰府の天満宮が多いです。今回はどこにもいけなかったですが。

熊本以南だと、天の岩戸神社、阿蘇神社、高千穂神社、宮崎神宮、うど神宮、霧島神宮、霧島東神社、東霧島神社、鹿児島神宮、等でしょうか。

九州で流行れば日本で流行るといわれるほどの勢いですから、やはり、九州パワーは健在なのでしょう。神社の力も強いですしね。

四国の金比羅さんもがんばってほしいです。

さて、早く風邪を治して、明日からは全開に活動しなければ!

明日締め切りの原稿、終わるのかしら、、、。

こもんずの更新、時々日記ブログ調入れさせていただいて、お休み注意!でがんばります☆

<今日の占い&一言>
開運対策の習慣は絶対に実行しよう!

Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

BookMarks

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-----<著書>-----

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