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2006年7月29日

癒しフェアでぐったり・:*:

今日と明日(7/29、30)東京ビックサイトでは第2回癒しフェアが開催されています。

http://www.a-advice.com/

去年からはじまって2回目のイベントです。知人が大ブースを借りたので、そこに本やブレスレットなどの暁玲華グッズをおいてもらっています。

その関係で昨日から通っているのですが、いやぁ、、、何万人きているのでしょうか。すごい人です。

数年前にも同じようなスピリチュアルな大イベントをのぞいたことはありますが、その何倍になっているのでしょうか。道を通れないほどの人ごみで、体験ブースは並ばずに入れるところは皆無です。スピリチュアル&癒しは本当に流行ってるんですねぇ。そのなかでも一番人気はオーラ写真と前世占い。行列が隣の区画まで続いています。それも何と1000円だったりします。破格値です。私には真似できません。

人ごみの中をかいくぐりながら、講演会場は3つもあるのにどれも座ってはなかなか聞けないので通り過ぎるだけ。

しかし、癒しフェアに藤原美智子?ヘアメイクの?そのときは私も是非聞きに行きたいけど、どういう関連性なのかしら、、。と、目玉もちゃんと用意している。これ以上人を集めても苦しくないだろうか。というほどの込み具合。

小ブースにいたっては通る道が狭いのに、パワーストーンや気孔、占と、エネルギーがコロコロ変わってめまぐるしい。道行く女の子が頭がいた~いとこぼしている。私は大丈夫だと思ってたけど、昨日、今日と、とにかくよく食べる。食欲はあるし、フラフラするし。

ちょっとおかしいのはもしかして、、。

東京ビックサイトまで行って、会場内で渋滞の中を見て周り、それだけで一日がぐったり。
癒しフェアに行って、疲れて帰ってきて何だか腑に落ちない気分。(_ _;)

でも、感心したのはイベント会場内に臨時託児所が設営されていたことです。0歳から5歳まで15人くらいが様々に遊んでいて、シッターさんは2,3人。寝てる0歳がちょっと心配。でも、普通はないから、あるだけでもすごいのかな。これも癒しフェアだからこそなんだろうか。

癒しのイメージにちょっと期待していたのですが、よくあるスピリチュアル系のイベントと健康系のイベントを足した感じで、癒しに特化してるようではなかったような。前世占いやオーラ写真って癒しのカテゴリーなのかなぁ。岩盤欲とかホットヨガとか森林系がもっとたくさんあるのかと思ったけど。フラワー関係も1店のみで残念。

まだまだ開拓の余地ある癒し産業ということなのでしょう。来年は倍の入場者がきたらどうなることやら。

癒し産業の発展は、私の仕事上、ありがたいんですけどね。(o^ー^o)

2006年7月22日

囲む会〜編集部の前振り〜

昨日は第1回の「ざ・こもんず」による「高野孟を囲む会」が行われました。

ゲストには田原さん、高野さん、蓮舫さん、甲斐さんが来られ、九州からサポーターの方々が大勢来られました。

編集部に先駆けて、マイショットを紹介します。

060721_1.jpg

福岡の高光産業の妹尾社長と大阪の藤岡社長との3ショット!

いつもお世話になってる高光産業の方たちです。

二次会には蓮舫さんが来られ、一部の集合写真も撮りました。

060721_2.jpg

いずれも遠い九州から沖縄からありがとうございました。

盛り上がった「こもんず」懇親会でした。

2006年7月20日

昭和天皇のメモ

今日の毎日新聞配信のネット情報に興味深い記事がありました。靖国神社にA級戦犯を合祀した当時の昭和天皇によるメモです。元宮内庁長官の富田朝彦氏が手帳に残していたらしい。

メモの全文。↓

「私は 或る時に、A級が合祀されその上 松岡、白取までもが、

 筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが

 松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々と

 松平は 平和に強い考があったと思うのに 親の心子知らずと思っている

 だから 私あれ以来参拝していない それが私の心だ(原文のまま)」

毎日新聞によると、
「松岡」は松岡洋右元外相(東京裁判の公判中に死亡)、「白取」は白鳥敏夫元駐伊大使(同裁判で終身禁固刑、収監中に死亡)、「筑波」は66年に旧厚生省からA級戦犯の祭神名票を受け取りながら合祀しなかった筑波藤麿・靖国神社宮司(故人)。
「松平」は松平慶民氏(故人)(終戦直後の宮内相)「松平の子」は長男で78年10月にA級戦犯を合祀した当時の靖国神社宮司、松平永芳氏(故人)とみられる。昭和天皇は松平永芳氏が決断した合祀に不満だったことを示している。

A級戦犯の遺族らは信じられない、聞いたことがない、というようなコメントをしている。(毎日新聞)

確かに、このメモの信憑性が疑われるところなので、今後、真偽が判断されるだろう。しかし、このことに詳しい関係者はメモは大方本物であるだろうという。(毎日新聞)

現在靖国神社は分祀に反対している。
しかしそもそも合祀の際、厚生省が「祭神名票」を送付している。どういうシステムで祭神を決めたのだろう。A級戦犯として起訴された28人の中から14人を祭神に決めて。厚生省とはちょっと意外でした。そもそも合祀するようになる手順がどういう経緯だったのか詳しく知りたくなります。また、合祀する3年前から昭和天皇は抵抗して参拝をやめたらしい。今まで、昭和天皇が靖国神社を参拝しなくなった原因がA級戦犯の合祀が主要因とは考えられてなかったはず。

参拝しなくなった原因(1)78年のA級戦犯合祀(2)対外関係の考慮(3)公人私人問題(毎日新聞)があり、3が主要因とされてきたようだ。

この時期にこのメモを公開することにしたのも原因があるのだろうし。
靖国問題の解決に一歩近づいた(?)感がある「メモ」事件でした。

2006年7月14日

暁玲華、自ら新刊の宣伝!

パワースポットのプラスエネルギーで、あなたの運気と魅力がアップ!
「パワースポットって何?」という方も、この本を読めば一目瞭然。
“○○カワイイ”彼女のルックスにも注目!!

映像はコチラ
320×240
1分40秒(6.97MB)
2006年7月10日(月)取材

2006年7月11日

六本木ヒルズのお散歩..。o○☆*゚

予告編のお知らせのように、昨日は「こもんず」編集部の御達しで、六本木ヒルズにお散歩に行ってまいりました。

もう、このネタは書かないから〜、と言いつつ撮影にノリノリの私。弱すぎる決意。(_ _;)

ケヤキ坂前で開き直り、お散歩気分を満喫しようと気分を切り替える。

進もう!いざ出陣!

レジデンス棟横のショッピング街を歩き、坂を登る。

ふふふっ。早くも敵陣営に乗り込んでしまったようだ。

何人かの昔の女性とすれ違い、さすがに足早になりはじめる私とカメラマンのK氏。

息苦しいのも、坂を登りきったところで終わる。

このへんに門があったようですね、、。とか怪談をしながら、最後の信号をすぎたところで大きく深呼吸をし、酸素を吸う。

もうやだ、やっぱりやだ、今日は中止!!!とかいいつつ道をわたる。

このけやき坂の右と左はあきらかに分断されていて、霊的にも川のような役目を果たしている。そのぐらい、住人が違うので、道を渡るとまた気分は違う。

旧テレ朝通りをホテルのほうにまわりながら、レストランの竹垣を見つける。竹は基本的にとってもよい。笹竹は浄化作用が強いので七夕にも使われるほど。繊維がまっすぐで中が空洞なので霊的電磁波を遮断するのにとても効果的だ。またよいエネルギーを強く通すこともできる。

そういう良い話をしながら、よいことを見つけるモードに変換することにした。そうすると、次の曲がり角。駐車場裏の凹地になにやら先がとがった葉の低木がわんさか植えられている。それがまた、素晴らしくオーラを発しているではないか。車の曲がり角とはいえ、ひょんなところに小さなパワースポットを発見した。

しばらくここにいよう☆☆

正面に周り、ヒルズ玄関に向かう。途中エスカレーターで上る。エスカレーターや階段、橋は異界をつなぐパイプだ。始点と終点ではエネルギーを変えることができる。

また、空間の端に水(ここでは滝)を配置することによって、その効果は高まるのだ。ヒルズの結界に足を踏み込む。

オー!さすがに、突然、頭が冴える。ここは確実に神霊がおりている。(どこのかは内緒)キリキリするくらいだ。目の前には大きな蜘蛛のオブジェ。象徴かな?

滝の前でぶりっ子写真を撮ってもらい、よいところを探す旅へ、、、。

ヒルズとテレ朝の間の空間はとってもよかった。微妙な毛利庭園も数少ない木を配置しているという点でヒルズのオアシス。池も太陽燦燦で流れていてOK。よいではないか〜。

イベント会場ではジョニーデップがくるのかこないのか、パイレーツカリビアンの試写会が行われていた。こういうお祭り会場は多分想像以上に浄化作用を促す。人が作りだせる浄化パワーは音楽の力が一番強いかとは思うので、よい映画、音楽のイベントがここで行われればそれは素晴らしい効果だ。ヒルズ自体は今はつよ〜い海外霊に支配されている感はあるものの、それはそれで、新しい時代の創造空間をつくっていく過程だと思えば、先が楽しみだ。

わりあい気持ちよく終わった(終わらせた)ヒルズロケ。

最後はシメにおいし〜いアイスクリームを食べて、開運効果ばっちり☆

無事撮影を完了しました。

やっぱり怖いヨリ、パワースポットのほうがいいですからね。
気にしないわ〜☆!:*\(*^—^*).*:

2006年7月10日

注目のスポット“六本木ヒルズ”同行ロケを敢行!

hills060710_1.jpg
何かが起こるのか!?

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ヒルズ入口付近...見上げるその視線の先に映るものは?

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緑は私たちに力(パワー)を与えてくれる!?

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オフィシャル用の写真撮影。

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無事ロケを終え「コールドストーン/COLD STONE」でプチ打ちあげ。
(いずれも2006年7月10日撮影:《ざ・こもんず》編集部)

ロケの映像は後日アップします。お楽しみに!

2006年7月 7日

今日は七夕。+☆+。゚

topics1.jpg

古の時代、神社に男女そろってお参りできるのはこの日(7月7日)だけだったらしい。(正確には旧暦)。

天の川の彦星と織姫の伝説はそんな風習からもいわれがあるのかもしれない。

神社は自分の魂とむきあえる場所。一人で参る神聖な時間。

そこに1年に1度一緒に行ってよい異性となると、昔の人は神に紹介するつもりでいったのだろうか。

心構えが想像できて、何だかあったかい気持ちになる。

笹の葉に短冊をかけて、願い事をする。これは宮中でひろまった風流な行事のようだ。

大陸から伝わった星祭の七夕であるが、日本ではもともとは7月7日というぞろ目の日に、神と共に喜びを分かち合うため、七夕願いを神に誓い報告をしたのではなかろうか。7は神と人が和む「和」の数。神、男、女の三者が良い形でおさまり、喜びをつくりだすという意味。

北極信仰の神仙道は北斗七星に願いをかけたりもする。七夕で有名な織姫のこと座のベガはとても重要な星で、強力な神力をもつとされ、治療には効果的。今日、この星を見るだけでもご利益があるでしょう。

今日は飯田橋の東京大神宮の七夕祭。祈祷は夜からなので、まだ願い事を書いていない人は間に合いますよ〜。東京では最も一押しの恋愛の縁がまとまる神社です。「東京パワースポットガイド」でも紹介しました。

2006年7月 3日

六本木ヒルズ怪談

先週、マッドアマノさんのコメント欄上では六本木ヒルズの惨事について盛り上がっていました。私も軽く霊的分析をコメントしようとは思っていたのですが、つい、興味もあり考え込んでしまいました。

そして調べれば調べるほど、やめておけばよかったという結果にたどりついてしまいました。基本的な霊障だけで六本木ヒルズはあと10年ぐらいは浄化に時間がかかります。しかし、私の霊視によると、なんだか聞かないほうがよいようなことなのです。六本木ヒルズの住人にも申し訳ないので、詳しいことは興味のある方だけ個人的にお問い合わせください。

ですので、これはマッドアマノさんに対する私の初見をご報告するという範囲の個人的な日記です。

少しは興味があって、いろいろな視点の一つだと考えていただける方、私を責めない方、のみ要点を列記しますので、ご想像くだされば何となくわかるかと思います。まずは基本的なところから。

<下記の記事は、過激すぎたので、削除しました。>

Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

BookMarks

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-----<著書>-----

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2006年6月、ゴマブックス

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