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☆○o* 金比羅詣り *o○☆

今週は四国の琴平神宮に参拝に行ってまいりました。
私的にはこれから注目の神社の一つだと思っています。

(注:ここからは、スピリチュアル路線のお話が連発するかもしれませんが、小話として夢物語のように読んでくださいね。けして、荒唐無稽なことでお怒りにならないようにお願い申し上げます。(*_ _*))

「琴平が再び開く」というメッセージを霊聴としてもらったのはちょうど一昨年のことです。2004年9月に33年に一度の遷宮祭があったのですが、書院内の金のふすま絵などは江戸時代ぶりの公開で話題を集めました。

琴平神宮は「金比羅さん」として江戸時代、大衆信仰の聖地として伊勢神宮並みの集客を誇るほど流行した大人気の神社でした。しかし、明治維新後、以前の人気ぶりは衰え、閑散としていたことは否定できません。それが、最近になってイベントは打つわ、黄色のお守りは山積みにするわで、勢いを盛り返してきました。

東京の電車の中でも10月10日は金比羅の日という大祭の黄色いポスターを覚えている方はおられると思います。この遷宮を機に金比羅は確実に息を吹き返してきたのです。新庁舎は有名建築家、鈴木了二氏により設計され村野藤吾賞を受賞しました。とってもモダンでおしゃれです。高円宮妃が訪れたり、マティス展も開かれました。いきなりお金をかけています。現世利益の金比羅らしくなってきました。

江戸時代、平田篤胤の著書によると、日本の各霊山には仙人たちが住んでおり、神事をとりおこなっていました。(筑波山の視点で書かれている寅吉の話は有名です。)毎年、お正月になると各霊山から3人ほどくじで選出し、金比羅さんに出張しなければなりません。そのぐらい金比羅には初詣客が多いので人出が足りないということです。また、金比羅には仙人でも上級クラスが住み、各霊山に回覧板(連番状)をまわす元締めをしていたといいます。そんな金比羅が明治から最近にいたるまでは見向きもされてこなかったのです。おかしいとは思いませんか?

神社や神々とつきあっていると、時代は確実に大変化をしていることが感じられます。特にこの5年で大幅に流れを変えました。神々の体制は新体制の用意がそろそろできあがってきたというところでしょうか。主流になる神社なども派閥があったり、移動したりして何百年の単位で交代します。

神々や仙人たちは常に体制を支持します。しかし、新しく誰が体制をとるかということは、神々が判断するので「神のみぞ知る」ということでしょう。この日本という国が新しく産まれ変わり、安定を築くには誰にリーダーをまかせればよいのか。この国を本気で愛し、国民を護る意志と力のある人、及び団体。迷走が続いても新時代の幕開けには必ず神々をバックに背負って本物がでてきます。

小泉さんはちょうど調整のこの5年を総理大臣として役目を担いました。最近の小泉首相が少し雰囲気が変わられたのに気付いた人もおられるでしょう。本来は指導霊がリードしていきますが、最近は離れ、本人の経験と弁舌の巧みさから激務をこなしているようです。小泉さんは任期を後にして、少し情熱や信念が薄れているのです。そうなると神々もサポートしづらくなるようです。

金比羅さんは新しく神々を受け入れ、心機一転出発しました。一昨年は象や鳳凰を幻視し感動的でした。そして今年、そのときの鳳凰のご加護のお礼参りに出向き、復活をお喜び申し上げました。金比羅さんの力は現実的なお金をもうけるような仕事の力。御祭神の大物主の命は大国主の和御魂として実務能力を授けた一人としてご活躍されました。

金比羅の復活が意味することとは、これからの時代は、苦しくても貫き通す意志と馬力をもった人が望まれているということです。きれいごとでは解決できない問題が多々出てくるからです。そして、戦術、これは人脈や実務能力などの高い能力が必要とされ、胆力だけではすまない経験からくる細かな能力です。よく考えたらそんな人って天才的ですが、政治家にもそのような人材がそろそろでてきてもよいころですよね。どんな業種でも同じことがいえますが、政治家コミュニティを考えると、他業種の実態ともリンクしていてわかりやすいようです。

神々(ここでは主に仙人的な国津神)の存在や思いも配慮して、この国や世界のことを考える人が増えてくれるといいいのになぁと思える、金比羅詣りでした。

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コメント (3)

四国、香川は金比羅さんに初めて参拝しました。かの有名な長い階段がある神社であります。
かきくけは、高校時代の友達と、年を感じながらも上りきる事が出来ました(;^_^A
いやはや疲れました;でも、思ったより上りやすくてビックリ。
流石は観光名所、ツアー客の人もいて、たまに添乗員さんの有り難いお話なんかも聞こえてきたりして、ラッキーな一日でしたよ(^_^)v

ちなみに、本来の目的はうどんを食べる事。
有名なうどん屋さんにも行きました♪めちゃ美味しくて、2玉なんてペロリでしたよ(^^ゞ
道に迷いながらも、行けた事が嬉しくて、そして、お腹が減っていた事もあって、幸せな一時を味わえました☆
最初の言い出しッペの彼女には大感謝!充実した休みって、この事を言うのね!
疲れけど、リフレッシュになりました(*^o^*)ストレス解消万歳(^_^)/
車の運転はかきくけでした~。頭も疲れました~;
だから今日は熟睡出来そうですvv

明日は遅出です。張り切って仕事しますぞ!オォー!

琴平が再びひらく。
なんかすごい事になってきたぞー。
明治から今まで、金比羅はなぜ人気が落ちていたのでしょうか?


最近の小泉総理は、パワーが落ちてきたように感じます。小沢さんの存在感が大きすぎて、太刀打ちできないのかも。この国を思う真の政治家が出てきたらいいですね。
安倍さん、福田さん、小沢さん、まさか、その方以外に・・・
お参りお疲れさまでした。
そしてありがとうございました。

ogawaさん>うどん私も食べてきました!おいしかったです☆

みろっくさん>コメントありがとうございます!琴平の人気が落ちた理由が本文では伝わらなかったようですね。ご利益がある神社は基本的に人気があります。神々が力をいれる時代の神社というものがあるらしく、交代制のようにかわるのです。そして、その交代は現実世界でも行われるようです。明治維新ほどの交代ではないでしょうが、今も明らかに変化しているようです。小泉さんや小沢さんのことを超えて、多分世代交代が行われるのでしょう。そういう意味でこれから10年間はおもしろそうですね。

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Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

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