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2006年6月26日

マッドアマノさん(6月25日)のコラムについて

6月25日のマッドアマノさんのコラム「偶然の確率と人生の奇遇」について。コメント欄に書いていると、長文になってしまいましたので、本文で私の見解として分析してみることにしました。おせっかいかとは思いますが、自分から書かせていただきます。(先にマッドさんのコラムを読んでから、読んでくださいね)

はっきり言ってこれだけの偶然は、偶然ではありません。

これは、ご想像のとおり、先に亡くなったMさんが動いて会わせた現象だと思います。Aちゃんは多分今岐路にたっています。そしてあまり自分を大事にしていない行動もちらほら。都合の悪いことは自分の境遇のせいにもしています。(悲しむのもその中に入ります)。Mさんはすご〜く心配して、Aちゃんにサインを送り続けてきました。しかし、Aちゃんはきづいてくれません。それで、仲のよかったワイフさんに託すことにしました。ワイフさんがオーストラリアにはいきそうもなかったので、ロスで会うように。

Aちゃんはびっくりして母親の存在を感じとったでしょう。そして、お母さんがまだ近くにいることを自覚し、しっかり生きなければいけないことを身にしみて感じたのではないでしょうか。映画のゴーストのようですね。うるうる(。?????。)

念は霊体という形をとりますが、同じようなものです。蛇のようにエネルギー体として動きますが、そのエネルギーの質を形にすると霊体として浮かび上がってきます。想いというエネルギーの現象に宗教は関係ありません。(宗教霊はいますが)あまりにも偶然とは思えない現実の積み重ねが、見えないものへの存在の認識へつながります。ここでは、ワイフさんはかなり感性が高く、直感としてサインを受け取っているかたなのでとっても上手にMさんの想いは実現したようです。

Aちゃんはお母さんがまだそばにいるのですが、心配しないで成仏できるよう、しっかり心強くして生きていってもらいたいものです。

亡くなったばかりの肉親、先祖、守護神、、様々なものが現実に関わって人が動いています。一緒に生きている実感が人の心のあり方をかえて、戦争や政治的な確執のない平和な世の中をつくっていくだろうと秘かに期待しています。

2006年6月24日

今月末は大祓い.:。+゚

6月も終盤を迎え、梅雨のむしむし感真っ只中というのに、自宅のクーラーが壊れてしまって脅威に感じている今日この頃。梅雨は私のような仕事柄からすると最悪の時期で、毎年乗り切り方を考えさせられてしまいます。そもそも何が問題なのかといいますと、、、雨です。

「東京パワースポットガイド」をすでに読んでいただいた方でしたら、理解していただくかとは思いますが、そもそも水には魂を清らかにする「天の水」と地に関連した現実の「地の水」とがあります。地の水には、清水である「若水」と濁水である「死水」があるのですが、雨は天から降ってくるのに、と思いきや、そうではなく雲からなので、実は「地の水」にあたります。

そして梅雨の雨は熱気をともない、蒸発しきってない濁水とまざり、思いっきり死水として降ってくる恐怖の水なのです。何故恐怖なのかといいますと、死水とは字の如く、魂の火を消す作用を起こす水なので、落ち込んだり、希望を失ったり、何だかくらーくなってくる効果を促すのです。

パワースポットを考えても、暗い水辺はあまりよくなく、滞った水は霊を招くとしてパワーダウンスポットになってしまっておススメできない場所です。それに匹敵する水が上から降ってくるのですから、避けようがない場合はやはり、運気が下がっても仕方ないと思うしかありません。肌に触れるとよくないとされていますが、やはり超ミクロな細菌が浸透し、体調を悪くさせたりするのでしょう。昔から、この時期の雨に濡れると今後半年の運気に悪く影響するといわれているようです。

神道ではこの時期は大祓い祝詞を唱えて、不潔なものを排除しようと言霊の力で清めます。ほとんどの神社でお祭りを執り行い、大祓いの行事をしているでしょう。

そのなかでも、東京でおススメの大払いは今日の愛宕神社のお祭りです。ほおづき市と共に毎年執り行われています。私も今日はお祭りに行ってきます!

6月30日まで神社では大払いをしているので、運気を絶対に下げたくない人には、お近くに神社に行かれることをおススメいたします。(*^ー゚)ノ☆

2006年6月18日

ダカーポの特集「霊」について。o○☆*:゜

前述したように、高野孟氏掲載のダカーポ585号は「霊」の特集でした。

“あなたは「霊」を信じますか?あなたは「死後の世界」を信じますか?”

という見出し。

執筆者は作家の佐藤愛子さんをはじめ、霊現象に関わった人や研究者、もちろん今話題の江原啓之さんも加わり、様々な視点から霊について紹介されていました。

それぞれの定義上の分類わけはわかりやすく、霊に関心のない人でも、読みやすくなっていたと思います。

霊に関しては見えないこともあり、宗教や思想の違い、お国柄などからいろいろいわれているようですが、基本は大してかわりません。ダカーポ上でも同じことを違う視点で書いているようです。

体験者も最近は増えてきて、とりあえずこういう世界をあながち否定はできないと思い始めている人は多いのではないでしょうか。

私は当事者なので、信じるとか信じないとかではなく、只中で生きてます。見えない世界を自明のこととしてという意味ですが。片足半分時空に突っ込んで生きているようなものです。

神道では中今の精神といって、今の現実に集中して一所懸命行動し、自分を活かすことをよしとしています。人としてこの時代に生まれてきたことを大切にするという意味でもあります。それは、自分の魂の光を増やすことにもなります。その点、私のような仕事は人の光を増やす手伝いをしながら、時には水をかぶるような仕事です。絶対におススメできないと思います。でも、そのおかげで、いろいろ霊のことがわかるようになりました。自分の幸せと引き換えのようにして理解したことは、惜しみなく知りたい方には伝えるつもりでいます。

佐藤愛子さんの著書「血脈」に詳しく記されているのですが、記事によると彼女は土地霊に悩まされ、25年の努力あって霊を鎮められたようです。私もはじめは個人的なことで、実家の不運を解決するために霊に興味を持ちました。きっかけは身近なことではじまり、それが必然のようにしてその人の役割を作っていくのかもしれません。佐藤愛子さんの著書「血脈」は、インテリの作家が霊のことを書いたということで、一般の人が、もしかしたら霊は本当に存在するのかもしれない、と考え始めたきっかけになりました。あの、江原啓之さんを世の中に紹介したのも佐藤愛子さんだと聞いています。

霊については、よく知らない存在ということで恐怖感もあり、それ自体を知ることが大事なわけではありません。霊の存在を認めることで、自分自身の霊体をみなおす目を持つようになり、心のあり方がとんでもなく重要であることを理解できるようになるのです。

パワースポットの良さが、オカルトスポットに行くと違いがわかり、重要性を再認識しやすくなるのとちょっと似ていますね。

さて、明後日の火曜日6月20日は『東京パワースポットガイド』(ゴマブックス、暁玲華監修)が発売になります。

魂の火にエネルギーを充電してくれるパワースポット。悪霊とは無縁ですから、安心してご購読くださいね。よろしくお願いします☆:*\(*^—^*).*:☆

2006年6月16日

スポーツ+☆+勝敗の占い

「ざ・こもんず」主幹の高野氏がダカーポにサッカーのコメントをしている、という先週のブログを読んで、遅ればせながら、本屋で購入。

オーストラリア戦はショッキングだったので、にわかサッカーファンではありますが、次は何としても勝ってもらわねば!という気持ちでページを開く。

何々、 、 、 。

高野氏の予定ではオーストラリアとクロアチアに勝って決勝進出予定か。 。 。 。

今となってはこの段取りは踏めないので、クロアチアに勝って、クロアチアがオーストラリアに勝てば、望みがあるのかな?ブラジルだって引き分けでもいいわけだし。サッカーに詳しくなくても、誰でも盛り上がっちゃいますよね。

占いで、スポーツの予想は難しい。実力で予想することはできるが、力が均衡している場合、運もせめぎあうので、事前に決まりにくいよう。人の応援などの気の力でかなり変わってくる。オリンピックでは北朝鮮や中国がよく気孔師を何人か使って結果を翻そうとする場面も見られるほど。

以前に競馬を当てるにはどのようにしたらいいのか考えたことがある。何日も前に、夢の中で一等の帽子の色が見えたので、これは確実なんじゃないかと思ってみると外したり、なかなか結構難しい。苦労の末、一番的中立が高い方法は、出走5分前以内にサインを伴う直感で占うというやり方だった。そのことから私なりにわかったことは、スポーツ系は直前まで結果が決まっていないということ。大きな大会はそれでも未来は決まっているのかもしれないとは思うのだが、神々も楽しんでいるのかのように、神力を試しあっているようだ。

ちなみにかなり以前、何の大会かは忘れたが、私と祖先神の共通している小笠原選手を応援していた。そのとき、確実に小笠原選手には先祖神の後姿が見えた。我が先祖らがついて、どんなプレイをするか楽しみにテレビを見ていたが、その日、小笠原は2得点ぐらいあげて快調だったことを覚えている。皆で勝ち取った得点に思えてうれしかった.。(笑:自己満足なのですいません〜。)

今回のワールドカップは神々だって楽しむ気マンマンだ。主催地ドイツは因縁こそあれ、日本とは縁の深い国。
これからどんなミラクルがおこるか楽しみにしてテレビをみています。

ところで、高野氏が載っているこのダカーポ。何と特集の見出しが「あなたは霊を信じますか?」。

スピリチュアルが流行っているとはいえ、数年前なら信じがたいテーマ。

次回はダカーポ「霊」特集について、ちょと感想を書いてみますね。

2006年6月15日

丹生都比売神社の御神木

今日の夕方のニュースを見ていて、憤慨してしまいました。(*>_<)/

世界遺産にもなった、和歌山県丹生都比売神社の境内のご神木が枯れ始めているのです。

原因は、何と!ドリルで木の幹や根に穴を空け、除草剤を流しこむという手の込みよう。

どんな理由があるのか知りませんが、この犯人はとんでもないことをしてしまっています。

ご神木は樹齢160年ということですが、神霊が宿っている木であることには間違いはありません。

そういう大事な木を殺す行為をしてしまうと、裁判や人の判断とは別に、神から運と徳を没収されます。

犯人は一生、仏道にでも入らない限り、運がよくなることはありません。

たいへんな人生を背負ってしまったのです。

年齢を問わず(たとえ子供でも)神社やお寺を粗末にしては、人生に関わります。

いたずら心や、ちょっとした出来心で一生を棒にふることにならないように、神社仏閣に対する畏敬の念は現代でも、失ってはならない概念です。

2006年6月12日

あなたの運気と魅力がアップ!

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『東京パワースポットガイド』

お待たせしました!『東京パワースポットガイド』がまもなく発売になります。

監修:暁 玲華
出版社:ゴマブックス
発売予定日:2006年06月20日
価格:1,575円(税込)

みなさま、生活の1アイテムに加えてみてはいかがでしょうか。

by 《ざ・こもんず》運営事務局

地震の予測

ご存知のように、今朝大分で地震があった。

私は一睡もしないで今日の5時2分に起こるという地震を実は待っていた。

地震は東京で起きず、大分で起きたことを確認し、このブログを書いている。

何故、私が今日の地震を待っていたか。霊視して5時2分までさすがにわからない。

ユ***デザインという会社のHPを見たからだ。

そこにはこのようなことが書かれていた。

「6月9日(金)午前5時2分。東京・神奈川・千葉・茨城・および津波による被害が予測される広範囲の地域の波動が警戒レベルまで下がりました。

これにより、災害が起こる可能性が最も高くなるのは、3日後の6月12日(月)午前5時2分前後となります。

太平洋沿岸全ての地域で警戒が必要です。波動が警戒レベルまで下がっている地域はもちろん、上記の地域以外でも、強い揺れに対する十分な警戒が必要です。

警戒レベルまで波動の下がった地域が必ず3日後に被災するわけではありません。またこの情報をもとに、波動レベルで災害の回避に向けて努力をするグループの人たちの力により、災害が回避、延期、あるいは縮小される可能性は十分に考えられます。しかし、これらの地域が警戒レベルの波動を脱出しない限り、警戒を怠らないようにしてください。」

地震の情報を信じて行動したことは今までなかったが、今回だけは胸騒ぎがして、昨夜まで、東京から出ようか実は考えていた。しかし、最終的に残ることに決断。東京を避ければ他で起こる。移動は逆に危ないと判断したからだ。

そして、今朝5時1分。地震は起こった。震源地は大分。震度5

ユ***デザインの予測は時刻までぴたりと当てた。

妹は昨夜どこに逃げるか私と電話で話しあっていたので、5時2分を覚えていた。高松では震度4の揺れだったのでびっくりして起きたとき、時計をみて驚愕したらしい。

6月に入ってから、周囲は地震の話題でもちきりだった。海外に逃げた人もいる。日時を霊視しろと何人かに聞かれた。皇居内の工事などは一番その信憑性を高くしていたようだが、東京に地震は起きなかった。

しかし、この予測は誰が見てもスゴイ!と思いますよね☆

3日前にわかるので、海外に移動することも可能です。

おそるべしユ***デザイン。

2006年6月10日

靖国神社の御霊+☆+

最近靖国神社がブログ上を賑わせているようでしたね。*\(*^—^*)
8月になると、今度は世相がにぎわいだす靖国問題。外交上、とてもデリケートな問題ですが、霊的にどうなのか、検証してみました。

靖国神社。国および皇室を護るための聖戦で亡くなった方たちを祀る神社。殉国者の英霊二百四十七万余柱を祀る。神社の祭神は柱の数だけあるので、この場合一人一人を祀ってはいますが、この神社の統一された想念体は同じはずです。(皆で一つの御霊をつくります)

「未来の平和な日本を創出するための礎となるために、命を落としてまでそれを阻むものと戦った精神。愛する国を護るために、聖なる戦いに挑み殉死できた誇り。」大体このような想念でしょう。

この「平和な安らかな国になるための祈りからくる殉死者の想い」がこの神社の集合した御霊というわけです。これが靖国神社のエネルギーになります。

さて、問題のA級戦犯の方たちですが、まず、この想念に反しているのでしょうか?

歴史上、日本の平和を護るとはとても思えないような行動をとり、日本を辱め、危険にさらすような行為をしたかどうか。そしてそのときの想いは、あきらかに日本を護るというよりは、他国を必要以上に危険にさらすなど、悪意の心が行動にあらわれていたのかどうか。

中国や韓国は明らかに聖戦の範囲を超えていたと判断するでしょうが、日本人はどう判断するでしょう?靖国神社に入る資格があるのかどうかが問われます。

中曽根元首相以降、分祀論がさかんですが、そもそも分祀という言葉は適切でないような気がします。分祀というと、宇佐神宮の魂が各地に分けられ、八幡神社としてまつられているイメージです。鹿島神宮の御魂を分祀して春日大社があります。神社の想念体である御魂のコピーが分祀です。靖国神社を分祀したら、二百四十七万柱が一緒に移動するはずです。

論点はA級戦犯の方々の御魂が靖国神社にふさわしくないのであれば、除外するかどうかのはずです。

これは分祀とはいわないはずですが、ここまで一般的になると、別の意味が実はあるんじゃないかと疑ってしまいます。A級戦犯の方、数柱のみを靖国神社から遷移(これも?)する、という方がまだわかりやすいかもしれません。

外交上の諸問題はあるにせよ、神社なので、御魂の在り方が第一のはずです。A級戦犯の方たちの精神や意志を分析すれば、ほとんどの人は護国の精神で行ったことだと証明されるはずです。そして日本人(これが難しい?)が靖国神社にはいるのにふさわしい御魂だと認めたときは、聖戦の意味と神道の精神を諸外国に説明して、堂々と参拝できるのでしょう。(認めないときは即遷移すればいい)

戦死者の多い60年前の戦争の殉死者の御魂は、総理大臣が終戦日を意識して参拝にこられると、負けたとはいえ、国のために働けた誇りを確認できるとは思う。

諸外国の声とはいえ、日本人まで混乱してると靖国の御魂も困ってしまいそうですね。神社なんだから、神道のやり方で問題を解決するのが筋に思えてしまいます。

参拝の折は、明治以来、この国を護ってくれた人の御魂たちに敬意の念と、感謝の気持ちはもって靖国神社を訪れていただきたいです。

2006年6月 8日

護ってくださる存在彡☆

「守護霊って何ですか?」「私にもいるんですか?」

スピリチュアルが流行りだしてから、よくそういう質問をされるようになりました。私なりに経験や知識で答えていますが、今日はその中でもメインの主護神、守護神(漢字が違います)のことについて、簡単にご紹介します。これから、神社のことについて等、語る際に、少しでも概念に慣れてほしいと思いまして。

例えば靖国神社の御霊など、神道理念や霊的にはどうなのかも、私は重要だと思っています。ですから、ちょっとした雑学ですが豆知識です!

一般に守護霊とよくいわれますが、厳密にいうと様々な役割の霊が存在するので、霊学などでは名前が区別されています。

まず、個人を絶対的に護る役割として、主護神が存在します。この神は絶対神とも呼ばれています。人が生まれてから死ぬまで、その人から離れない一人一体の神です。事実どのような存在なのかは将来判明するとしても今のところそういう捉え方がわかりやすいということでしょう。この絶対神は私が見てきた経験からいうと、その人の魂というか本質的なエネルギーみたいなものを象徴している存在のようです。前世というものがあるとして、何回も不滅に続いてきた記憶のような経験の中で、特に大きくエネルギーを放った過去または未来の存在です。必ずその人の持っている才能や個性の中では最高に輝いている姿といってよいでしょう。ですから、その人の中心と深くつながり、その人自身の元といっても過言ではありません。

その主護神は多くの経験を通して本人が持っている才能を磨き輝くことを願っています。必死に自分と闘いながらも努力している人には見守り続け助けもしますが、いつも不平不満を言いボーっとして自分磨きを怠っている人や不本意なことをしている人にはそっぽをむいて寝ているようなこともあります。主護神は本人からひと時も離れることはできないので、横を向いてしまうのです。(そういう言い方が適切と考えて下さい。)

輝きが増してくると主護神の姿が変わることも見たことがあります。もっと元の霊統主(同属性の象徴)に近い姿をとります。衣装が変わったり、強くなったりですが別人というわけではありません。同じ人がもっと輝きの多い時代の人に変わったという感覚です。ドラゴンボールのごくうがパワーアップしてサイヤ人になる感覚と似ているかもしれません。(笑)私はそれを神替わりと呼んでいます。

この主護神とは別に両脇に守護神も存在します。これは、まず先祖の霊です。先祖といっても少し前のおばあちゃんとか死んだお父さんとかのことを言っているのではありません。そういった守護霊または背後霊とは別に神としてよぶわけですから、先祖でも徳が高く、守護神になるのが役目でその神自体が霊界で役割をもってこの世にきている存在です。絶対的な主護神を補佐する意味で縁を作ったり助けたりして活躍します。この神も一人一体存在します。

もう一体守護神がいます。なかなか姿は見られないときはありますがその本人とのなにかしらの縁があり護っています。顔が似ているとか性格が似ているとか前世で関係しているとか。交通事故などその人の危機に直感的に知らせたりするようです。主護神が働けず、先祖神も動けずなどして本人が道をそれたり直感に従わない人生を歩んでいるとき最後の手段として活躍する場合が多いようです。

これらが、どんな人にも平等に与えられた守護の存在だといえると思います。その他の守護霊や背後霊、または指導霊といわれる存在は誰にでもいるものではないですし、一時はいてもその後いなくなったりもするので必ずいてもらえるとは限りません。

後ろにいる人たちの正体が何となくお分かりになりましたか?

人は一人ではなく、守護神たちと動いてますから、政治家なんかも後ろの人の相談で決まっていったりするんです。例えばどこの選出で、先祖がどういう家の人で、どこの宗教で、、とか大いに関係あります。

地元の神社は影響大です。

そうやって、過去と現在をつなぎ、未来へつながっていく感覚をもつと、親の向こうにいる守護神をかいま見ることができます。、この親にしてこの子あり、という必然性のようなものを感じて、何だか感謝の気持ちがわきあがってきたりするんですよね。はじめは不思議というか見えないものが妖しく感じてしまう人も、結果オーライで得な感性だと思いませんか?よい想念やポジティブになれる方便として考えても、心がやわらかくなっておススメなんですが。。。。

2006年6月 3日

☆○o* 金比羅詣り *o○☆

今週は四国の琴平神宮に参拝に行ってまいりました。
私的にはこれから注目の神社の一つだと思っています。

(注:ここからは、スピリチュアル路線のお話が連発するかもしれませんが、小話として夢物語のように読んでくださいね。けして、荒唐無稽なことでお怒りにならないようにお願い申し上げます。(*_ _*))

「琴平が再び開く」というメッセージを霊聴としてもらったのはちょうど一昨年のことです。2004年9月に33年に一度の遷宮祭があったのですが、書院内の金のふすま絵などは江戸時代ぶりの公開で話題を集めました。

琴平神宮は「金比羅さん」として江戸時代、大衆信仰の聖地として伊勢神宮並みの集客を誇るほど流行した大人気の神社でした。しかし、明治維新後、以前の人気ぶりは衰え、閑散としていたことは否定できません。それが、最近になってイベントは打つわ、黄色のお守りは山積みにするわで、勢いを盛り返してきました。

東京の電車の中でも10月10日は金比羅の日という大祭の黄色いポスターを覚えている方はおられると思います。この遷宮を機に金比羅は確実に息を吹き返してきたのです。新庁舎は有名建築家、鈴木了二氏により設計され村野藤吾賞を受賞しました。とってもモダンでおしゃれです。高円宮妃が訪れたり、マティス展も開かれました。いきなりお金をかけています。現世利益の金比羅らしくなってきました。

江戸時代、平田篤胤の著書によると、日本の各霊山には仙人たちが住んでおり、神事をとりおこなっていました。(筑波山の視点で書かれている寅吉の話は有名です。)毎年、お正月になると各霊山から3人ほどくじで選出し、金比羅さんに出張しなければなりません。そのぐらい金比羅には初詣客が多いので人出が足りないということです。また、金比羅には仙人でも上級クラスが住み、各霊山に回覧板(連番状)をまわす元締めをしていたといいます。そんな金比羅が明治から最近にいたるまでは見向きもされてこなかったのです。おかしいとは思いませんか?

神社や神々とつきあっていると、時代は確実に大変化をしていることが感じられます。特にこの5年で大幅に流れを変えました。神々の体制は新体制の用意がそろそろできあがってきたというところでしょうか。主流になる神社なども派閥があったり、移動したりして何百年の単位で交代します。

神々や仙人たちは常に体制を支持します。しかし、新しく誰が体制をとるかということは、神々が判断するので「神のみぞ知る」ということでしょう。この日本という国が新しく産まれ変わり、安定を築くには誰にリーダーをまかせればよいのか。この国を本気で愛し、国民を護る意志と力のある人、及び団体。迷走が続いても新時代の幕開けには必ず神々をバックに背負って本物がでてきます。

小泉さんはちょうど調整のこの5年を総理大臣として役目を担いました。最近の小泉首相が少し雰囲気が変わられたのに気付いた人もおられるでしょう。本来は指導霊がリードしていきますが、最近は離れ、本人の経験と弁舌の巧みさから激務をこなしているようです。小泉さんは任期を後にして、少し情熱や信念が薄れているのです。そうなると神々もサポートしづらくなるようです。

金比羅さんは新しく神々を受け入れ、心機一転出発しました。一昨年は象や鳳凰を幻視し感動的でした。そして今年、そのときの鳳凰のご加護のお礼参りに出向き、復活をお喜び申し上げました。金比羅さんの力は現実的なお金をもうけるような仕事の力。御祭神の大物主の命は大国主の和御魂として実務能力を授けた一人としてご活躍されました。

金比羅の復活が意味することとは、これからの時代は、苦しくても貫き通す意志と馬力をもった人が望まれているということです。きれいごとでは解決できない問題が多々出てくるからです。そして、戦術、これは人脈や実務能力などの高い能力が必要とされ、胆力だけではすまない経験からくる細かな能力です。よく考えたらそんな人って天才的ですが、政治家にもそのような人材がそろそろでてきてもよいころですよね。どんな業種でも同じことがいえますが、政治家コミュニティを考えると、他業種の実態ともリンクしていてわかりやすいようです。

神々(ここでは主に仙人的な国津神)の存在や思いも配慮して、この国や世界のことを考える人が増えてくれるといいいのになぁと思える、金比羅詣りでした。

Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

BookMarks

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http://woman.excite.co.jp/season/autumn/

-----<著書>-----

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2006年6月、ゴマブックス

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