
今日はやっと来月に出版される私の監修本「(仮)東京近郊パワースポットマップ」(ゴマブックス)のあとがきを書き終え、ホッとしているところです。
(*^ー゚)ノ☆
あとがきなのに一番難しくなってしまい、「ざ・こもんず」がはじまった緊張感の影響かと勝手に解釈しています!
パワースポットって結構今流行りなのですが、オカルトスポットと間違う人もいて、私もはじめはそっちを要求されているのかと思い、幽霊ものだけは嫌(;?д?)、と引き気味だったのです。
でもそうではなくて、気が良いところだけのガイドブックで良いといわれ、私はもちろん女性ばかりの取材班はウキウキモードでお散歩&取材を終えました。
そんな
・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*パワースポットとは.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。
パワースポットはその土地に高次元のエネルギーを保有している稀有な場所です。
それは、「天の気の力」と「地の気の力」と「人の気の力」により構成されています。「天」は「地と人」にエネルギーを与え、「地」はその気の力を「人」にはねかえし、「人」は「人」に気の力をはねかえしています。
そうして構成された場は、「天」の気が充満すればするほど高いエネルギーを保ちパワースポットとなっていくのです。
また、「人」はこの「天・地・人」三種の見えないエネルギーを受けて、心身を浄化し生命を維持していくのでしょう。「人」がそのことを理解し、「天・地・人」に感謝を忘れずに生活を営むことは、これからの時代に最も必要な感性であると私は考えています。
「人」が目には見えなくても守護神の存在に感謝したり、木や花をいつくしむ心を持つことで、具体的には微細な高次元のエネルギーを作り出します。そしてその気が集まるとパワースポットと同じような場を作り出すのです。その気が極まった状態として、魂や心のオーラが輝き光る様を私は「光華明彩」という言葉で表現しています。
.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ 「光華明彩」ひかりうるわしく .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
日本書紀では日の神、天照大御神の輝きを称える言葉として使われています。人の作り出すエネルギーがこの神のように光輝くとき、人は天の光のようなすばらしいエネルギーを他人に与えることができる存在になれるのでしょう。そんな未来を夢見て、まずは「天」のパワーを体感していただきたくこの新刊の監修に携わりました。
タイトルに畏れ多くもつけてしまった「光華明彩」。私的にはパワーアップできそうでうれしい言葉です。
6月末には発売予定です!!:*\(*^—^*).*:
☆ はじめまして!暁玲華といいます。☆
私はスピリチュアリスト、つまり神秘的なことを専門に仕事をしています。具体的には、常日頃から主護神や前世を見て鑑定を行い、たまに古神道の神主として地鎮祭などのお祭り一般のことをとりおこないます。古神道の思想を基礎にして、文章と占いの執筆もしています。
もう一つの肩書きは象徴研究家です。こちらのほうがもっとわかりにくいといわれますが、象徴はイコノロジーともいい、イタリアでは少し流行っていたりします。最近はダ・ヴィンチ・コードが映画化されましたが、その主人公は象徴学者のようです。
私は19歳のときに西洋美術史の若桑みどり氏(当時千葉大学教授)に感化されそれ以来研究を続けてきました。西洋のカバラや錬金術の研究から占いを勉強するようになり、日本の秘術にも興味をもつようになりました。古神道もその過程で学んだことです。実践が大事なので神主もできるようになりました。
そして象徴研究をすすめていくと、いわゆる霊能者になりました。西洋では魔術を使う人なので魔法使いのようなものでしょう。そして、様々な秘術を学んでいるうちに、日本と古神道の護ってきたことが、とてもこの秘術をまもる上で重要であることを実感してきました。
古神道もいろいろ解釈があるでしょうが、私が最も大事にしていることは、自然や大地との共生理念と、守護神や先祖などの見えない存在に感謝できる心の2点です。魔術がどんどん使えるようになると、その人のモラルが問われてきます。しかし、上記の2点が基礎にあれば、その感性は悪意につながることはなかなかありません。
これから、高感性が求められる時代に移行する過程にあって、人々に自然との共生と見えない存在への感謝の心があれば、秘術は秘めなくてもよい現実に変わってくるのだと思います。それは、微細な感覚を理解し、愛のある文明へともつながります。そんな想いもあって、大地や生命の心を伝えられるように活動してきました。
象徴学、イコノロジー、つまり、シンボルの解析、記号解読ということですが、その原点は神の創ったシステムの解読につながります。今になると、不思議な力と表裏一体であることは当然のごとくに自分では納得できるのですが、世間に理解してもらえるには、まだまだ時間がかかりそうです。
「ざ・こもんず」ではスピリチュアルなことだけではなく、政治や経済についても、肩肘はらずに思ったことを、ちょっと妖しい私の視点で、占いを交えて書かせていただきます。分野外なので、息抜きのお気楽で読んでくださいね。
さて表題の「光華明彩」ですが、この言葉には思い入れがあり、私のスローガンでもあります。
日本書紀には「ひかりうるわしく」と訳されています。
この説明は次回にいたしますが、しばらくは暁玲華って何する人?におつきあいくださいね。