「清正の井」が5時間待ちの大人気!
もそも年末年始のテレビのバラエティ番組がきっかけでした。初詣に行く開運スポットの一つとして「清正の井」が願いの叶う人気の場所ということで紹介されました。「清正の井」とは、東京の明治神宮内にある、明治神宮御苑(有料500円)の奥にある井戸のことです。明治神宮御苑の敷地は、江戸時代、加藤清正の子忠広が住んでいた加藤家の下屋敷だったので、清正が掘った井戸かもしれないということで、この名がつけられています。
「清正の井」がパワースポットであることは、それまでもマスコミ上で紹介はされてきたわけですが、火付け役になった番組は、年末ということで特集だったことと視聴率もよかったのか、この井戸への正月の参拝客は、なんと5時間待ちを超える列ができたのです。それから約1カ月。連日の雑誌やテレビの紹介が続き、今でも3時間は待つのが当たり前の人気スポットになりました。




